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コメント
流石は茅ヶ崎ともなると、
先ず器がおしゃれですねww
ウパ子、欲しいです
駄菓子菓子!
許しが出ないでしょうねー。
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2013年7月11日 17:02ウパ子ちゃん。
引き取り先があって良かったですねー!
わが家もと思うんでんすが猫の面倒も見ないので可哀相な事になってしまうのでww
コレっ、お洒落な感じですよねー。
確かに真っ赤なスープが辛そうに見えるんですが大丈夫なんですね!
ちょっと気になってたりしますー!
バスの運転手 | 2013年7月12日 20:38
歩くバオバブ(レポさぼり中)
はれれるや
ごっち
いたのーじ
Kusakusav3
atom





高校時分の友人のご子息がウパ子を引き取ってくれると言うので、仕事帰りに愛車で実家隣の茅ヶ崎まで10匹運搬。それならば当然湘南エリアで麺屋訪問っしょ。検索すると個性的なお店が見つかりまして、しかも友人宅から300m程度で駐車場も完備です。友人宅をお暇後、ちょっとだけ移動して入庫。潮香る住宅街のバス通りに面した建物の2階にあり、内外共になかなかお洒落な店構えです。入口からカウンターサイドにはジャズのレコジャケが貼ってあり、BGMも勿論ジャズ…、でしたが途中から何故か昭和のムード歌謡曲に。カウンターは常連さんの指定席っぽかったので、2人用の小さなテーブル席に着席。水曜の22時前で先客4名、後客3名。
予習によるとスパイシーカレーはイマイチっぽく、トムヤンクンはそれほど辛くも臭くもないらしいので、レビューがまだないそれのつけ麺を選択。チャーシューは評判が良かったのでという言い訳のもとに常習犯的に追加。此方は券売機方式ではありません(存在が似合わないし、お釣りの音が雰囲気を壊します)。冷水提供もお洒落で、留め金付きコルク栓タイプのボトルです。フレームアウトしちゃってますが、これだけでも海辺に来たっぽいです。
ご夫婦経営のように見え、奥さんらしき方が配膳。お箸やレンゲは引き出しに入っていると案内され、それ等を浅い引き出しから取り出して実食開始です。
見た目が赤く、やっぱり辛いのかと思いきや微々辛程度でホッとしました。この赤さは何由来でしょうかね。酸味は強いですが、あからさまに酢を感じるようなカドはなく、柑橘系が混じる南国っぽい酸味です。ナンプラ-やパクチーは使われていないとの先人のレビュー通り、それら独特の味や香りはしていないです。万人受け狙いでしょうか。でも、エビやココナッツミルクが入っていないのは残念。まあ、その時点でこのお値段ですから、それらを入れてしまったら千円越えですね。無しでもそれらしい雰囲気にちゃんとなっているから初食としてはまあまあの満足感です。
麺は黄色味が強い細麺で、緩くウェーブがあります。加水率が低いのか、表面はしっとりしているのにパサっとフワっとした箸触り。角があってコリっとした舌触りで、甘味も感じられて、気に入っちゃいました(+1点)。
具は、チャーシュー、メンマ、ミズナ、ネギと麺側に刻みノリ。チャーシューはバラの半巻きタイプが4枚で、デフォ1枚+トッピング3枚と思われます。脂身はブリブリと締まっていて赤身は適度な硬さ。練馬区の「伊吹」さんのそれを大振りにした感じです(+1点)。味付けはトムヤンクン向けではないですが、塩味が深く、きっとおつまみとしても優秀なハズ。メンマは硬く、そもそも合わないので不要な感じ。ミズナは赤に映えて綺麗でした。刻みノリも合っていないので、投入せずに麺に絡めて頂きました。
つけ汁に粘度が無くて結構余ってしまいました。色のわりにはサッパリしているので、結局、飲み干してしまいました。スタミナドリンクとも言えなくはないです。塩気はそんなに気になりませんでしたが、後でそれなりに喉が渇くでしょうね。此方はどうやら昔ながらのラーメンがメインのようで、場所柄、一番似合っていそうなコレは変わりメニュー扱いのようです。チャンスがあれば基本のキの方を頂きにきます。それにしても凄い種類の酒類の取り揃えですね。ラーメンとお酒との相性を模索するのに最適なお店と推察します。友人が羨ましい。
ご馳走様でした。
(ウパ子、お分けできま〜す。)