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「京地どりらーめん(数量限定)¥890+ライス¥0」@京地どりらーめん 氣ばりい屋の写真今までタイミングが合わずに何度かフラれていたコチラに参りました。
店頭には自転車多数ですがこれはコチラのお店が入居しているマンションのものと思われ、先客様なし。まあ開店直後ですからね。

さて入店しますと愛想の良い男性2名のお出迎え。券売機制ではないようなので、カウンターに着席します。
お冷やとともに容器に入った自家製というピクルスが提供され、さらにキンキンに冷えたおしぼりの手渡し。親切な感じの接客です。
この接客に加え、ピクルスの取り皿にお冷やのステンレスなグラスなどは店主の出身店である塩元帥を彷彿とさせます。

メニューを拝見しますと塩、醤油、つけ麺に京地どりの4種類。
以前確認していた氣鶏、氣豚といったものは記載がございません。
ちょっとお高い標記ですが、昼夜限定10食の殺し文句につられてしまいました。昼はライスのセットが同額とのことで、ライスもお願いします。

オペを拝見しつつ、無料ピクルスをポリポリ
大根、キュウリ、ニンジン、パプリカなど。スッパさと甘みが同時にやって来ます。
壁には吹田の「極麺 青二犀」が7月19日オープンとの記載。ナンか関係あるんでしょうかね。

6、7分で提供されました。
いつもながら写真がヘボくてすみません。
塩元帥譲りの茶濁なスープは地鶏のガラベースにげんこつ、しじみ、魚介だそうですが、塩気と鶏が拮抗し、そこに付与される適度な油分が角を削ぎ落とす、そんな味わいです。
シャープでミネラルな塩気にしっかりとしたダシ感はまさに塩元帥でして、グイグイと引きこまれる、ある意味派手で分かりやすい美味しさ。
ネギのうえに載ってるのは揚げネギでしょうか、ぐるぐるスープに混ぜます。

麺は平打ちのストレート。自家製。
これも塩元帥的に素朴な口当たりでモニュモニュと弾力に富んだ麺、僅かな凹凸がスープの拾いをよくしてくれます。


具材は鶏肉と青ネギ白ネギ、メンマ。
鶏肉は地鶏だそうで、提供前に炙っているため焦げ目がついています。これが4切れほど。
いま流行り(もう古いか?)の塩麹に漬け込んでいるようですがそれは感じられず、力強い肉の旨みの部位と、ホントに地鶏?と思わせる淡白な味わいの部位が混在していました。
スープを取るならともかくも、具材としては単に有難みを感じさせる飛び道具だと思いました。また地鶏は肉本来の味が強いので、塩麹とか言わずにそのままの形で提供して欲しいような。
ネギはジャキジャキで多少の苦みがステキ、メンマも細くてコリコリの良食感でした。

デフォとの価格差200円が地鶏だとすれば残念でしたが、別メニューをいただきにまた参ります。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どーもでっす!
ココ、実は狙ってました。
近々追随しますよ〜^^

FUMiRO | 2013年7月23日 11:33

FUMiROさんありがとうございます

スープはデフォと同じみたいでした。
ご近所さん向けな立地なのが気がかりですが、色々限定も出しているようですので、是非!

立秋 | 2013年7月23日 23:28