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「鶏だしジュレの冷やし麺」@麺Dining 38の写真2013.7.25
 かわいらしい看板が店前に立っている。冷やしがあるらしい。
 これは券売機にボタンがないので直接アンニュイなお姉さんに申告して現金取引。

 「昨年、TV,雑誌等で取り上げられ好評だった冷やし麺」ver.2013ということですが、こういう情報に疎い私は全然知りませんでした。
 「鶏だしジュレの冷やし麺」値段失念。

 まずはご報告というか、つけ麺・油そばの麺を変えたばかりだそう。

 サラダ風な麺皿と別にジュレが提供されます。案内によると、最初2/3ほどかけて麺と具材全体をよくかきまぜてくださいとのこと。特に豆腐をくずし刻み玉子と一緒に麺に絡めると美味しいとのことです。

 麺が見えない!パーツ確認してみましたが、それぞれ(まあメンマを除いて)純なお姿。トマトやら山芋の角切りやら白髪ねぎやら細ねぎやら糸唐辛子など。
 これにジュレを掛ければどんな展開が待ち受けているのか。ジュレは案内から想像されるゲル状のものではなくて固形に近いゼリー状。
 塩味。魚介(これも煮干しが多いような)の味が詰まっている。

 麺は平打ちでシコシコの中細麺です。ジュレが割合しっかりと凝縮しているのでビロンビロンと撹拌せざるを得ませんので必然的にグログロ状態に。
 豆腐も粉々になってこれでお店の意向に沿う形となります。

 ジュレの塩は強め、それでもこれだけの具材に行き渡る魚介味の強さは特筆もの。
 豆腐は大豆の生の味を伝えるが、トマトと山芋は崩れようにもなくそれを味あう形。
 確かに食感の多様性が楽しめますよ。刻み玉子と豆腐が崩れ、それが進出したトマト&山芋。

 (これは食べ手によるのかも知れませんが)、トマトや山芋の固形を麺と絡めて食べないかなあと思った。ということは、それは作者の狙い何でしょうね。箸休めのトマト&山芋、しかしジュレの鶏魚介塩はそれなりに浸透しているから。サラダ感覚とはそういうものなのかな。

 青物がもう少しあってもよいと思ったけど、先の狙いを鑑みるとなくて良かったのかもしれない。

 最後1/3のジュレを入れたらしょっぱくなったので、好みを計りつつジュレを入れて行くようです。

 柚子胡椒、レモンが添えられ味変を期待させますよ。

投稿(更新) | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

続いてどうも~

読んでいて先日久しぶりにお邪魔した「美志満」さんのジュレを思い出しました♪
あれっ旨かったなぁ~と♪

コレっ、麺が見えないんで説明が無ければサラダですねw
でも自分の大好きなビジュアルです♪

バスの運転手 | 2013年7月28日 21:49

こんばんは

豆腐、刻みタマゴ、山芋に煮干しジュレと和風な冷やしですね。
食べてみたいけど山芋で唇がかぶれちゃうんですよね(^_^;)

コウスケ(雑種;18歳) | 2013年7月28日 22:33

コレはもう麺料理と云うよりもサラダのようですね。
飲み会の席で皆で取り分けて食べたいです。

まるまる(°…°)四隅踏破 | 2013年7月29日 09:21

>バスさん
 美志満さんの冷やしは美味いですよね!
 あまりにも具材贅沢なのが好みによるかもしれませんけど。
 こちらはジュレあと入れです。

>ヒロキさん
 ええっ!山芋で唇がかぶれる?
 皮膚に触れればかゆくなるっていうけど、敏感なんですね。

>まるさん
 飲み会???
 また~。

mona2 | 2013年7月30日 20:03