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コメント
どうもです!
まあえびの身はなくてもいいけど…。
あれではねえ…。
じゃい(停滞中) | 2013年8月7日 22:44> じゃいさん
どうもです~
身は無くてもいいすかぁ~。
海老と言ったら身を連想する人が多いと思うんだけれどなぁ。
まぁ、海老をナチュラルに感じさせて欲しい限りです。
Knight(ないと) | 2013年8月7日 23:06毎度~
わちきも食べたで~
まだレポってないけど、評価的には未満採点ですわ~
アカンな~同好会 | 2013年8月8日 00:37> アカンな~同好会さん
毎度です~。
アカンな~様が未満採点ですか…。
理由がもの凄~く気になります。
レポ楽しみにしています!
Knight(ないと) | 2013年8月8日 01:07どもですー
えらいのに当たっちゃいましたね・・・
リッチと謳ってるからには感じられてこそであって欲しいですね。
なんばさん | 2013年8月19日 08:51> なんば48さん
どもです~。
コレは(ウチ的に)大外れでした。
海老という素材に拘りがあれば、海老を見える形で提供してくれると思うんですよね…。
海老の香りだけで“リッチ”と謳われてしまっては、不満足感でいっぱいです。
“リッチ”の名に恥じない一杯を今一度目指して欲しい限りです。
Knight(ないと) | 2013年8月19日 18:35
Knight(ないと)
kebi-ishi
Tad


なかやば





ラーメンの構成は、麺、キャベツ(紫・緑)、チャーシュー(2枚)、メンマ(2枚)、及びスープ。
麺は中細で若干ウェイブ気味のストレートタイプ。
茹で具合はまずまず。
しかし、麺の香りと味の両方が海老の香りでかき消されてしまっている。
故に、スープとのバランスの悪さを感じてしまった。
また、麺がスープのインパクトを受け止めきれていないので、食べ続けていくと、次第に重く感じてしまう可能性が高いかも。
スープは粘性が強く、海老の香りが強いもの。
不味いものではないが、不自然さを感じさせるものであった。
海老を食べた時に口の中に広がるジューシーな旨み(以下、海老自身の旨み)が
感じられ無いのに、海老の香りがこれほど強いなんておかしい…と。
海老の香りと他の出汁との調和が乏しく、海老の香り一色と言う感じ。
強引に海老の香り付けをした印象が否めない。
海老パウダーを使った場合に特有なパターンかもね。
海老パウダーではなく、海老そのものをふんだんに用いているならば、
海老自身の旨みが感じられるはず。
詰まる所、海老自身の旨みがスープに溶け込んでいないと言えば解り易いと思う。
麺一口、スープ一口の段階でここまで色々と感じてしまうと、
もはや、麺とスープに二口目は無い。
チャーシューは脂身が多く、スープとの絡み故かしつこい感じ。
1枚で沢山かな、、、
メンマは三角形をしており、厚みがあるもの。
ざくっとした食感は中々のもの。
問題は、海老“リッチ”と命名しておきながら、海老の身が具材として存在していない。
あれだけ強烈な海老の香りがしているのに…。
以前、「でづのかきやん」という牡蠣を使ったラーメンを食べたことがある。
<http://ramendb.supleks.jp/review/762364.html>
牡蠣の香りが強く、牡蠣の旨みがスープに溢れんばかりの一杯だった。
この一杯には、牡蠣そのものが具材としても用いられており、ネーミングに恥じないものだと思う。
これに対して、海老の身が見当たらない一杯に、海老リッチって…??
何でリッチなのか、何がリッチなのかサッパリ理解できない。
また“カレーパウダーを投入すればシーフードカレーになる”ような宣伝文句があった。
しかしシーフードって何処にあるの?
ダウトっぽくね?
結局、食べ切ったのはキャベツとメンマだけ。
多分、再訪は無いと思う。