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「海老リッチらーめん」@らーめん 五ノ神製作所の写真既に食べるメニューを決めていると思われるじゃい氏と、あまり乗り気でないBossと共に訪問。

ラーメンの構成は、麺、キャベツ(紫・緑)、チャーシュー(2枚)、メンマ(2枚)、及びスープ。

麺は中細で若干ウェイブ気味のストレートタイプ。
茹で具合はまずまず。
しかし、麺の香りと味の両方が海老の香りでかき消されてしまっている。
故に、スープとのバランスの悪さを感じてしまった。
また、麺がスープのインパクトを受け止めきれていないので、食べ続けていくと、次第に重く感じてしまう可能性が高いかも。


スープは粘性が強く、海老の香りが強いもの。
不味いものではないが、不自然さを感じさせるものであった。
海老を食べた時に口の中に広がるジューシーな旨み(以下、海老自身の旨み)が
感じられ無いのに、海老の香りがこれほど強いなんておかしい…と。
海老の香りと他の出汁との調和が乏しく、海老の香り一色と言う感じ。
強引に海老の香り付けをした印象が否めない。
海老パウダーを使った場合に特有なパターンかもね。

海老パウダーではなく、海老そのものをふんだんに用いているならば、
海老自身の旨みが感じられるはず。
詰まる所、海老自身の旨みがスープに溶け込んでいないと言えば解り易いと思う。

麺一口、スープ一口の段階でここまで色々と感じてしまうと、
もはや、麺とスープに二口目は無い。


チャーシューは脂身が多く、スープとの絡み故かしつこい感じ。
1枚で沢山かな、、、

メンマは三角形をしており、厚みがあるもの。
ざくっとした食感は中々のもの。

問題は、海老“リッチ”と命名しておきながら、海老の身が具材として存在していない。
あれだけ強烈な海老の香りがしているのに…。

以前、「でづのかきやん」という牡蠣を使ったラーメンを食べたことがある。
<http://ramendb.supleks.jp/review/762364.html>
牡蠣の香りが強く、牡蠣の旨みがスープに溢れんばかりの一杯だった。
この一杯には、牡蠣そのものが具材としても用いられており、ネーミングに恥じないものだと思う。

これに対して、海老の身が見当たらない一杯に、海老リッチって…??
何でリッチなのか、何がリッチなのかサッパリ理解できない。

また“カレーパウダーを投入すればシーフードカレーになる”ような宣伝文句があった。
しかしシーフードって何処にあるの?
ダウトっぽくね?

結局、食べ切ったのはキャベツとメンマだけ。

多分、再訪は無いと思う。

投稿(更新) | コメント (6) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どうもです!

まあえびの身はなくてもいいけど…。
あれではねえ…。

じゃい(停滞中) | 2013年8月7日 22:44

> じゃいさん
どうもです~

身は無くてもいいすかぁ~。
海老と言ったら身を連想する人が多いと思うんだけれどなぁ。

まぁ、海老をナチュラルに感じさせて欲しい限りです。

Knight(ないと) | 2013年8月7日 23:06

毎度~

わちきも食べたで~
まだレポってないけど、評価的には未満採点ですわ~

アカンな~同好会 | 2013年8月8日 00:37

> アカンな~同好会さん
毎度です~。

アカンな~様が未満採点ですか…。
理由がもの凄~く気になります。
レポ楽しみにしています!

Knight(ないと) | 2013年8月8日 01:07

どもですー

えらいのに当たっちゃいましたね・・・
リッチと謳ってるからには感じられてこそであって欲しいですね。

なんばさん | 2013年8月19日 08:51

> なんば48さん
どもです~。

コレは(ウチ的に)大外れでした。
海老という素材に拘りがあれば、海老を見える形で提供してくれると思うんですよね…。
海老の香りだけで“リッチ”と謳われてしまっては、不満足感でいっぱいです。

“リッチ”の名に恥じない一杯を今一度目指して欲しい限りです。

Knight(ないと) | 2013年8月19日 18:35