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【2013.07.28初訪】特級中華そば 凪 西新宿店が今現在は『ラーメン凪 煮干王 西新宿店』に変わっていました。凪のえぐいまでの煮干濃度と、コシの強い縮れ太麺の組み合わせは好みなので、新宿に仕事で出かけた際に食べてきました。13:00頃店到着。さすがに日曜日は比較的空いています。前客5名、私の後からは4名。外は猛暑です。気を付けないと本当に熱中症になります。自宅界隈にいた頃から暑い日だとは感じていましたが、都内はまた特別に暑いですね。完全にヒートアイランドです。相模原の自宅界隈はまだ恵まれていることに気づきます。そんなわけで、すっかりアツアツのラーメンなんて食べる気が無くなっていたのですが、せっかく来たことだし食べて行こうと汗だくになるのを覚悟して券売機前に立ちますと、おおっ!つけ麺があるではありませんか!これ幸いと「つけ麺(800円)」と「ライス(50円)」の食券を購入。つけ麺は茹で上がりに少々時間がかかるとのことでしたが、その後の予定にはかなりゆとりがあったのでお願いしました。待つこと…………確かに時間がかかります。後から来たお客さんの温麺の方が先に提供されます。概ね10分ほどして私のつけ麺とライスが出てきました。このライス、何と食べ放題!丼に入ったキュウリの漬物まで一緒に出してくれます。これも食べ放題。なので沢山食べる学生さんなどにとってはライスを注文すれば凄いCPになること間違いなし^^さてまずはつけ汁をレンゲで一口。やはりもの凄い濃度の煮干出汁。豚骨と思しき動物系出汁もかなり濃厚に摂られているはずですが、それを凌駕して完全に煮干が勝っています。後から魚粉を投入しているわけではなさそうなので、相当量の煮干を頭や腸などを取り除かずにそのまま使っているのではないでしょうか。このえぐいまでのガツンと来るニボニボ感は好きな人にはたまらない味わい。しかし少々つけ汁が甘めです。この店の2階にある『炎のつけ麺』の方は辛味が強いので、少々甘さも強めでちょうど良く感じましたが、今回のようにほとんど辛味の付いていないつけ汁ではその甘さがかなり強く感じられます。私はもう少し甘さ控えめな方が好み。麺は2階の店と恐らく同じ。太縮れ麺加水率やや高めでツルツル食感。コシも強く旨いです。縮れがつけ汁を良く持ち上げてくれます。麺量は200~400gまで出来るとのことでしたので、300gでお願いしました。二郎の“小”に相当する麺量なのでそれはかなりの量のはずですが、つけ麺だと不思議にすんなりと胃袋に収まってしまいます。少量添えられている“一反も麺”は加水率が極めて高く、ワンタンの皮のような食感。ツルツルでこれまた美味しい。この麺は独特で楽しいものです。チャーシューはつけ汁の中にゴロンと2枚、大き目なバラチャーシューが沈んでいました。味付けがしっかりして柔らかいもの。これはご飯のおかずにも最適。麺の上に乗っかっているメンマは細切りだけど、適度に歯ごたえがあってこれも美味しい。最後はスープ割をしてもらいました。甘みがやや緩和されます。ここにライスを投入。毎度思うのですが、スープにご飯を投入すると、不思議と出汁がくっきりと感じられるようになります。やはり煮干全開です^^ちょっとつけ汁が私には甘めでしたが、さすが凪。美味しくいただきました。
40gramでライスおかわりする腹ぺこ学生君を想像しちゃいました(笑) なんにしても無理サービス&食べ放題って心ひかれますよねー しかしアラフォーになり、頼んで後悔することもしばしばですが(笑)
ジモスさん おはようございますw ライス50円で漬物付き食べ放題は、若くてたくさん食べる人にはありがたいサービスですね^^ 仰る通りで、エエ歳こいたら無茶は禁物ですね。私も後悔することしばしばです^^;
特級中華そば 凪 西新宿店が今現在は『ラーメン凪 煮干王 西新宿店』に変わっていました。凪のえぐいまでの煮干濃度と、コシの強い縮れ太麺の組み合わせは好みなので、新宿に仕事で出かけた際に食べてきました。
13:00頃店到着。さすがに日曜日は比較的空いています。前客5名、私の後からは4名。
外は猛暑です。気を付けないと本当に熱中症になります。自宅界隈にいた頃から暑い日だとは感じていましたが、都内はまた特別に暑いですね。完全にヒートアイランドです。相模原の自宅界隈はまだ恵まれていることに気づきます。
そんなわけで、すっかりアツアツのラーメンなんて食べる気が無くなっていたのですが、せっかく来たことだし食べて行こうと汗だくになるのを覚悟して券売機前に立ちますと、おおっ!つけ麺があるではありませんか!これ幸いと「つけ麺(800円)」と「ライス(50円)」の食券を購入。つけ麺は茹で上がりに少々時間がかかるとのことでしたが、その後の予定にはかなりゆとりがあったのでお願いしました。
待つこと…
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確かに時間がかかります。後から来たお客さんの温麺の方が先に提供されます。概ね10分ほどして私のつけ麺とライスが出てきました。このライス、何と食べ放題!丼に入ったキュウリの漬物まで一緒に出してくれます。これも食べ放題。なので沢山食べる学生さんなどにとってはライスを注文すれば凄いCPになること間違いなし^^
さてまずはつけ汁をレンゲで一口。やはりもの凄い濃度の煮干出汁。豚骨と思しき動物系出汁もかなり濃厚に摂られているはずですが、それを凌駕して完全に煮干が勝っています。後から魚粉を投入しているわけではなさそうなので、相当量の煮干を頭や腸などを取り除かずにそのまま使っているのではないでしょうか。このえぐいまでのガツンと来るニボニボ感は好きな人にはたまらない味わい。
しかし少々つけ汁が甘めです。この店の2階にある『炎のつけ麺』の方は辛味が強いので、少々甘さも強めでちょうど良く感じましたが、今回のようにほとんど辛味の付いていないつけ汁ではその甘さがかなり強く感じられます。私はもう少し甘さ控えめな方が好み。
麺は2階の店と恐らく同じ。太縮れ麺加水率やや高めでツルツル食感。コシも強く旨いです。縮れがつけ汁を良く持ち上げてくれます。麺量は200~400gまで出来るとのことでしたので、300gでお願いしました。二郎の“小”に相当する麺量なのでそれはかなりの量のはずですが、つけ麺だと不思議にすんなりと胃袋に収まってしまいます。
少量添えられている“一反も麺”は加水率が極めて高く、ワンタンの皮のような食感。ツルツルでこれまた美味しい。この麺は独特で楽しいものです。
チャーシューはつけ汁の中にゴロンと2枚、大き目なバラチャーシューが沈んでいました。味付けがしっかりして柔らかいもの。これはご飯のおかずにも最適。
麺の上に乗っかっているメンマは細切りだけど、適度に歯ごたえがあってこれも美味しい。
最後はスープ割をしてもらいました。甘みがやや緩和されます。ここにライスを投入。毎度思うのですが、スープにご飯を投入すると、不思議と出汁がくっきりと感じられるようになります。やはり煮干全開です^^
ちょっとつけ汁が私には甘めでしたが、さすが凪。美味しくいただきました。