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「カラシビ味噌らー麺(カラ増し、シビ増し)」@カラシビ味噌らー麺 鬼金棒の写真8/7 17時過ぎに訪問。


 【東京遠征 その2】


 研修1日目が終了して夕食の当たりをつけます。まずは先輩からオススメしてもらった『 』(無銘)へ向かいましたが、どこにも看板がありません・・・。よく見たら早仕舞いを告げる貼り紙がありました。
 そんなわけで行き先に迷いつつも辿り着いたのがこちらです。いきなりここというのもどうかと思いましたが、食べずにいられませんでした・・・。
 夏限定のメニューもあるようですが、スイカはNGなので却下です。結局オーダーはスタンダードに標記にしました。お値段は780円です。こちらの最たる特徴は「カラ(=辛さ)」と「シビ(=痺れ)」を別々に調整できることです。とはいえ初訪なので基本の程度が分かりませんが・・・辛い物は食べなれているし大丈夫だろうと思い、「カラ増し、シビ増し」でお願いしちゃいました。


 丼!!
 届いた時点で鼻を刺激する香辛料の薫り!
 ・・・というよりも調理の時点でかなり激しそうでした。

 激しい辛味噌ラーメン故にベーススープはもはや不明です。旨味の強い味噌の味だけは辛うじて分かります。おそらく辛さを排除しても十分に美味いと思われます。そしてマー油による深みがナイスです。
 「カラシビ」の部分に関してですが、まず襲いかかってくるのは強めの辛味です。唐辛子由来の辛味ですが、辛さには慣れているためか想像よりも控えめだったりします。これならもう少し辛さアップしても良かったかも知れません。
 それよりも強烈なのは痺れの方です。山椒由来の痺れ感なので、かなり薫りも強いのですが、食べ進めるにつれ徐々に舌先が麻痺します。途中からは酸味しか感じられないほどになってしまいました・・・。これはかなり危険なので、早々に完飲はやめることにしました。
 なんにしても不用意な「増し」は危険ということですね・・・。

 麺はエッジの効いた平打ち太麺です。もちろん味噌との相性は抜群です。もちもち感と硬めの歯応えでしっかりとした存在感があります。とはいえ途中からはそんなのも感じられなくなってしまったわけですが・・・。

 具はチャーシューをメインにその他はもやし、青ネギ、ヤングコーンといった感じです。
 チャーシューはこのバラ肉ですが、とろっとろで肉汁がじゅわーと溢れます。箸休め(?)として非常に嬉しいです。
 その他具材に関しては、「シビ」が激し過ぎるので正直言って何でも良いです・・・。


 いきなり凄いのいっちゃいました。
 次回訪問する際には「シビ少なめ」くらいでも良いかも知れないですね。

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