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品川で仕事終わりに15:40に訪問しました。品達も初めてでしたが、TETSUも初めてで楽しみにしていました。 つけめん(200g)が800円、味玉つけめんが900円だったので、奮発して特製つけめん1050円の食券を購入。ポップには、「味玉も入ってチャーシューとメンマが2倍でお得です」とあったのでつられてしまいました。先客5名、後客6名でしたが、カウンターにどんぶりが残っていたり店員2名では忙しそうでした。10分ほどで対麺。素麺を1本味わってみます。これが「TETSU 102」という自家製麺なのでしょうか。しっかりしまっていて小麦の香りがしっかりして歯ごたえもあって美味しいです。 つけ汁につけて食すと濃厚な豚骨魚介でとても丁寧に作られていると感じました。 実は、最近テレ朝のランキング番組に出ていたり、チェーン展開(全国19店舗、都内6店舗)しているようなので味が乱れていないか心配していました。豚骨を煮る温度管理だとか、本当に各店舗でできているのかといぶかしく思っていましたが、これだけしっかりしたつけめんを出すなら十分今でも並ぶ価値があると思います。 難点は、値段がちょくちょく上がっているようで、ここの「お店情報」とも+50円の値上がりをしています。また、店内のスープ割のポットも空っぽのままで、注文すると別のテーブルのポットを持ってきましたがそれも残り少なく完全に冷えていました。 焼き石はすでにつけ汁にインしていたので冷えたスープ割で我慢しましたが、個人的にはスープ割をポットで提供する店が嫌いなので、そこも減点させてもらいました。やはりつけめんにこだわるなら、熱々のスープ割に一つまみのネギでも入れて帰ってきてほしいものです。 店内に焼き石の案内やスープ割の案内もないので、隣りのお客さんは焼き石のコールを恥ずかしがってできなそうにしていましたし、スープ割のポットも「よろしいですか」と気兼ねしながら私にポットを借りている始末。もう少し様々な客層にわかりやすい「つけめんの食べ方」を指南してもいいのではないでしょうか。 豚骨魚介つけめんが飽和状態のなか、元祖つけめんで売っていくならもっと値段もサービスもオンリーワンを目指してほしいと思います。
つけめん(200g)が800円、味玉つけめんが900円だったので、奮発して特製つけめん1050円の食券を購入。ポップには、「味玉も入ってチャーシューとメンマが2倍でお得です」とあったのでつられてしまいました。
先客5名、後客6名でしたが、カウンターにどんぶりが残っていたり店員2名では忙しそうでした。
10分ほどで対麺。素麺を1本味わってみます。これが「TETSU 102」という自家製麺なのでしょうか。しっかりしまっていて小麦の香りがしっかりして歯ごたえもあって美味しいです。
つけ汁につけて食すと濃厚な豚骨魚介でとても丁寧に作られていると感じました。
実は、最近テレ朝のランキング番組に出ていたり、チェーン展開(全国19店舗、都内6店舗)しているようなので味が乱れていないか心配していました。豚骨を煮る温度管理だとか、本当に各店舗でできているのかといぶかしく思っていましたが、これだけしっかりしたつけめんを出すなら十分今でも並ぶ価値があると思います。
難点は、値段がちょくちょく上がっているようで、ここの「お店情報」とも+50円の値上がりをしています。また、店内のスープ割のポットも空っぽのままで、注文すると別のテーブルのポットを持ってきましたがそれも残り少なく完全に冷えていました。
焼き石はすでにつけ汁にインしていたので冷えたスープ割で我慢しましたが、個人的にはスープ割をポットで提供する店が嫌いなので、そこも減点させてもらいました。やはりつけめんにこだわるなら、熱々のスープ割に一つまみのネギでも入れて帰ってきてほしいものです。
店内に焼き石の案内やスープ割の案内もないので、隣りのお客さんは焼き石のコールを恥ずかしがってできなそうにしていましたし、スープ割のポットも「よろしいですか」と気兼ねしながら私にポットを借りている始末。もう少し様々な客層にわかりやすい「つけめんの食べ方」を指南してもいいのではないでしょうか。
豚骨魚介つけめんが飽和状態のなか、元祖つけめんで売っていくならもっと値段もサービスもオンリーワンを目指してほしいと思います。