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「Bねぎ1370円(ねぎラーメン単品は950円)」@めん馬鹿一代の写真遅い時間だと並ぶだろうと思い、19時に入店する。先客4名、ねぎラーメンをオーダーしたいので、カウンターに座る。その後店主はおもむろにレジや器・グラス類にタオルをかぶせていく。怪訝な表情の私を察し、「ラーメンは気ィつけてくださいね」と話しかける。わかってはいるが、やや恐怖感を感じた。ねぎ油を熱しており、ラーメンは意外と早めにカウンターに置かれた。やや時間が過ぎた後、「お冷をしまってくださいね」「大声を上げたり、ビックリして席を立ち上がったりしないでくださいね」「手を後ろに組み、踏ん張ってくださいね」と言ってパフォーマンスが始まった!高々と火柱が上がり、器の表面上が燃え上がったのがわかる。紙エプロンに油が飛び散った。「熱いので気ィつけて食べてください」と言った後、食べてみた。

食べてみると、さほど熱くはない一杯。思ったほど油っぽくはない。九条ねぎと思われる青ねぎが敷きつめられた表面を食べたが、香ばしさを感じ美味しい味である!具は青ねぎの下に薄いチャーシューが4〜5枚あり、これも味が染みていい味。ニンニクがかなり効いている。ねぎ油だろうか、個性的な油の味も特徴的である。スープは濃いめの醤油味で、いい味ではあるが、さほど熱くないため、やや塩分を感じる。麺は細麺のストレートであるが、時間が経っているせいか、少しのびた印象である。美味しいことは美味しいのだが、パフォーマンスとの経過の中でこうなっているのだなあと思った。スープは醤油味で、濃くてはっきりとした味わいである。

Bねぎをオーダーしたが、チャーハンはあっさりした味。餃子はセット価格とのバランスを考えると美味しいと感じた。普通ならセットでも高く感じるだろうが、こちらのお店については、店主のパフォーマンスで美味しさが増幅されるラーメン店である。もちろん単なるパフォーマンスだけではここまでうまくいってないお店だと思った。ラーメンそのものは、味の特徴があって、個性も結構ある一杯である。パフォーマンス後の店主の会話に細かい気配りを感じた。食べ終わった後、具材からかも知れないが、何かパワーアップしたような気になった。

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは。
ここは批判的な意見が多いですが、ラーメン自体は美味しいと思いましたよ。
まあ、ちょっと値段は高めですが、パフォーマンスを含めてその価値はあると思いました。

普通のラーメンも食べてみたいです。

わた | 2008年2月27日 09:39