コメント
クリームコーンや生海苔など珍しい食材で作った割にいまいちでしたかねー。
ハム(多分市販)って云うのが安っぽかったか?
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2013年8月17日 10:36どうも~
まぜそば系で具が大きいままのって、なんで小さくしないんでしょうね?
絶対混ぜにくいの分かるはずなのに。
うーん、これに関しては多少形を見せたいってのはあるかもしれないですけど…。
corey(活動終了) | 2013年8月17日 14:42こんばんわ~
画像ではお洒落な感じに見えるんですがねーww
バスの運転手 | 2013年8月17日 22:53このお店知らないですよ。文京区?
確かにハーブ系のアクセントがあればよいような。
肉が豪勢なだけに。
どこだろう。気になるなあ。
mona2 | 2013年8月17日 23:01どもです
コチラは沖縄の食材に拘ったお店なんですね。
屋号もオリオンビールから取ってるんでしょうか。
パッと見ビジュアルは綺麗なんですがなる程コレは確かにただの市販のハムですねw
具材で楽をしたならそこはお値段にも反映して欲しなぁ。
☠秋☠ | 2013年8月18日 07:54
歩くバオバブ(レポさぼり中)
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TAKA






本年100杯目、7/19、初訪
公休日の本日は早朝から車で出掛け三崎で銛突き。寝不足のためか波酔いが激しくて昼過ぎに終了。都内に戻り仲間をデポした後、明日の結婚式列席に備えて本郷三丁目にて散髪。その間にどうにか胃袋が落ち着いて来たので少し前から狙っていた此方を訪問です。金曜の18時過ぎで先客2名、後客1名。胃袋と相談して本日は並盛で。
以前、この界隈に住んでいた土地勘から、人がやっと行き違いできる裏路地を利用して到着。店舗前まで来て当時来たことがあることを思い出しました。しかし何屋さんだったかは思い出せません(定食屋?)。入店前に表に貼ってある案内を一通り読み、案の定、限定に惹かれてそちらに流れます。カウンターに座り店内ポップに目を配ります。一方、耳の方はというと東大生と思われる先客の会話が丸聞こえでして、私の業界とも関係ある内容でしたのでなかなか遮断できず、ついついダンボに。
10分程度で着丼です。パステルカラーっぽい彩りに箸を付けるのを躊躇います。先ずはハムをどかして麺を試食。キンキンに冷えた中太麺で、歯を押し戻すほどの凄い反発力があります。よく咀嚼しないと後々胃袋が疲れそうです(既にヘバった状態ですし)。終端に白いクリームのようなタレが付いてきちゃったので濃厚なままお味見。脂が舌を取り巻くせいか遅れて塩気が来ます。濃い塩分濃度ですが、痛さとか苦々しさとかは全くなく非常にまろやかです。魚粉は見られず、それらしい味もしないので直球勝負のようです。
その代わり、金のすり胡麻とクリームコーンでふくよかさを。勿論、具も重要な味足し要因。金のすり胡麻はふわりと軽く、油っ気がなくてサラっとしています。タップリな量がありますが特有な風味が軽く、上品な感じです。麺に絡んでもザラつきは目立ちません。クリームコーンは冷たくて、素材の甘さが後からじんわりと。両者が混ざっても特にコラボ効果がないのは残念。生ノリ(?)も味については積極的なメンバーではないです。集まっていると噛んだ感触はあるけど、最後の1枚は噛み切れないというもどかしい存在。
肉(ハム)類はロースハム、ボロニアソーセージ、ソフトベーコンの3種類。何れも薄く、しかも1枚の半分ではガッカリです(-2点)。パワーアップ追加するとハム倍増との案内ありましたけど、一般的な量にするために出費するのはどうかと(価格は確認忘れ)。そしてこの形状は混ぜ混ぜに不向きです。ある程度は細切りしておく必要がありますよ。一口で終わってしまうのも寂しいですし、その際、口腔内がハム味(燻製)にドーンと傾いてしまうのもどうかと。残りの半月分を短冊か細切れにして添えて欲しかったです。混ぜて暫くすると油に燻製香が移り、それまでの上品さが壊れましたね。ハーブ系の何かがあれば違った印象になっていたでしょう。そういう意味ではネギも役不足。ハムにタマネギは見掛けてもネギとのコンビは見掛けないような。
石垣の塩がパーツとして良かっただけになんか惜しいです。余分な味足しを避けてハムにしたのでしょうけど。単純に同郷同士でソーキなんかが面白かったのではないかと。或いは塩分がぶつかるけどアンチョビとか。
今回の限定メニューの大盛設定(330g)ですが、券売機限定大盛代金割引サービスというのがあって、通常は大盛分のチケット(100円)が別途必要なところ、当メニューの場合、大盛込みのボタンが初めから容易されており、そちらだと並盛(220g)と差額無しで済むシステムとなっています。常連客ほど間違え易くなっているのでご注意を。提供期間は夏場ということなので、残暑の頃まで大丈夫そうです。季節数量限定メニューもうひとつあり、それは「金の胡麻まぜそば」なのですが、同じ汁無し系なら「5種のチーズまぜそば」の方が気になります。次回はそっちですね。
ご馳走様でした。