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8/18(日)昼、私的夏休みの最終日、本日は娘1号と共に東京ヤボ用PARTⅢで上京。取りあえず昼ラーは東京駅にある「東京ラーメンストリート」で取る事にする。以前「蟹専門 けいすけ 北の章」に伺ったが、本日の目標は一番人気の「六厘舎」。しかし10:30に着いた時点で行列約30~40名、後ろの階段まで続いている。12:00からの予定に間に合いそうもないので、次に伺ったのがこちらの店。そもそもこちらに出店の本店は全て訪問しているが、中でも東十条「麺処 ほん田」の印象がすこぶる良く、東京では2回伺っている数少ない店。こちらの店も期待出来そう。10:40着、シャッター前に1名、開店時には後客10名。取りあえず本店で印象の良かったつけ麺をイク。中盛りまで無料、との事だが、あわよくば連食予定なので普通で、娘1号は1日20食限定という「杏仁豆腐~ほん田風~」もゲット。あの時のイケメン店主はいるのだろうか?開店と同時に入店、2人してテーブル席に着座、待つ事8分、着丼。ビジュアルは、「大人の味玉」の乗った麺皿と、濃厚豚骨魚介のつけダレの器には小間切れチャーシュー、メンマ、刻み白ネギと刻みワケギが見とめられる。あのピンク・レアチャーシューは無い。どうやら「特製」にしないと付いていないようだ。早速麺を浸して頂く。本店譲りの濃厚な魚介豚骨のつけダレは、確かに醤油ダレのしょっぱさ、甘さ、辛さのバランスの良いものなのだが、何か本店と違う。当時今ほどには無かった「濃厚豚骨魚介」のファースト・インプレッションの強さもあったかもしれないが、今回何か全体的にこじんまりと纏まった様な印象。見た目の具の少なさもあるのかもしれない、、、麺は太麺ストレート。茹で加減は丁度良く表面ツルツル、モチモチとした歯ごたえは良い。濃厚なつけダレとも絡みは悪くない。麺量もまずまず。具の「大人の味玉」は言われてみればブランデーの風味が僅かにする様な気がする。しかしこれも本店の時に感じた私的味玉best3には遠く及ばない。小間切れチャーシューはとても小さなカットのものが6~7個、特別な感慨は無い。メンマも小さいものが2~3個で、コリコリしたもの。娘1号が麺を食い切れず、その分は私が最終処理。そしてお決まりのスープ割。元々少なめなつけダレにちょっと足されて再登場。取りあえず完飲。数年前初訪の本店では、本日はいなかったあのイケメン店主のそれはそれは丁寧な盛りつけを目の前で見た感動や、「特製つけ麺」自体の具のひとつひとつの完成度が高かったイメージがあったのだが、今回はそれらも無く、かなりトーンダウン。店員のおねーさん達にもイマイチ覇気が無く、場所柄からかCPにも難あり。やはりこちらは東十条「麺処 ほん田」で味わうのが一番の様だ、、、
しかし10:30に着いた時点で行列約30~40名、後ろの階段まで続いている。12:00からの予定に間に合いそうもないので、次に伺ったのがこちらの店。そもそもこちらに出店の本店は全て訪問しているが、中でも東十条「麺処 ほん田」の印象がすこぶる良く、東京では2回伺っている数少ない店。こちらの店も期待出来そう。
10:40着、シャッター前に1名、開店時には後客10名。取りあえず本店で印象の良かったつけ麺をイク。中盛りまで無料、との事だが、あわよくば連食予定なので普通で、娘1号は1日20食限定という「杏仁豆腐~ほん田風~」もゲット。あの時のイケメン店主はいるのだろうか?開店と同時に入店、2人してテーブル席に着座、待つ事8分、着丼。
ビジュアルは、「大人の味玉」の乗った麺皿と、濃厚豚骨魚介のつけダレの器には小間切れチャーシュー、メンマ、刻み白ネギと刻みワケギが見とめられる。あのピンク・レアチャーシューは無い。どうやら「特製」にしないと付いていないようだ。
早速麺を浸して頂く。本店譲りの濃厚な魚介豚骨のつけダレは、確かに醤油ダレのしょっぱさ、甘さ、辛さのバランスの良いものなのだが、何か本店と違う。当時今ほどには無かった「濃厚豚骨魚介」のファースト・インプレッションの強さもあったかもしれないが、今回何か全体的にこじんまりと纏まった様な印象。見た目の具の少なさもあるのかもしれない、、、
麺は太麺ストレート。茹で加減は丁度良く表面ツルツル、モチモチとした歯ごたえは良い。濃厚なつけダレとも絡みは悪くない。麺量もまずまず。
具の「大人の味玉」は言われてみればブランデーの風味が僅かにする様な気がする。しかしこれも本店の時に感じた私的味玉best3には遠く及ばない。小間切れチャーシューはとても小さなカットのものが6~7個、特別な感慨は無い。メンマも小さいものが2~3個で、コリコリしたもの。
娘1号が麺を食い切れず、その分は私が最終処理。そしてお決まりのスープ割。元々少なめなつけダレにちょっと足されて再登場。取りあえず完飲。
数年前初訪の本店では、本日はいなかったあのイケメン店主のそれはそれは丁寧な盛りつけを目の前で見た感動や、「特製つけ麺」自体の具のひとつひとつの完成度が高かったイメージがあったのだが、今回はそれらも無く、かなりトーンダウン。店員のおねーさん達にもイマイチ覇気が無く、場所柄からかCPにも難あり。やはりこちらは東十条「麺処 ほん田」で味わうのが一番の様だ、、、