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「海老味噌らーめん(大盛り)」@海老味噌らーめん ヌプチェの写真8/22(木)夜、安曇野~塩尻と渉る肉体労働の一日も20:00をもって本日分は漸く終了。疲れもあるが、映画館にて「ホワイトハウス・ダウン」を鑑賞する。6月に同テーマ「エンド・オブ・ホワイトハウス」を見たが、これはこれで大アリ。例によってアドレナリン放出後の高揚感で腹がへる。

夕食がまだなのでどこかで夜ラーとするが、23:00も過ぎ時間も時間、田舎では空いているラーメン店も限られる。そんな中でロック・オンしたのがこちらの店。お気に入りの「俺らラーメン ちょもらんま」の姉妹店で、夜営業のみで24:00までやっている。しかも好みの魚介系でも変わった「海老味噌」で勝負している店、久しぶりにイッテみたい。

23:25着、先客1名、2人掛けのテーブルに着座、後客なし。こちらのメニューは海老をメインとした「味噌」と新たに加わった「塩」の2系統のみ。前回「塩」をイッタが、やはり私的にはこちらの「味噌」がベターなので、これを大盛りで。トッピングで新たに「熟成トムヤム味玉」(¥150-)なるものも気になったが、やはり「質」より「量」でイキタイ。待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、豚バラロールチャーシュー、桜エビ、ノリ、白髪ネギと刻み小口ネギが、海老ミソの香る、だくだくした味噌ミソスープに乗っている。

スープから。かなり熱いスープ、口内軽くペロンチョ、だが問題無い。泡立つだくだくアツアツのスープは、海老ミソが押し寄せ、すかさずショウガ?、レモングラス?その他香草系と思しきちょっと珍しい風味のスパイシーな辛さが乗って来る。例によって駄舌ではこの一風変わったスパイシーさの素材の正体は不明だが、とにかく海老ミソの香る無国籍風スパイシー味噌スープは、唯一無二の風味と味わい。美味すぎる。

麺は中細の縮れ麺。「俺らラーメン ちょもらんま」同様の硬めでポソップリッとした食感は好みの麺。濃厚海老ミソスープとも絡み良好。濃厚海老ミソの味わいにもに負けない麺である。美味い。

具のチャーシューは厚みのある豚バラロール。アツアツスープに沈めてあったので、ホロっと柔らか、そして豚の旨さが格別に味わえる。前回‘海老しおらーめん’にあった乾燥した桜エビは、この味噌系にも乗る様になった模様。小さいながらも確実なエビのスポット攻撃がいい。この桜エビは味噌にも大正解だ。多めの白髪ネギが、実は秀逸。海老ミソスープとの相性バツグン、フォローに回る刻み小口ネギもいい。この2種ネギの薬味も効きがいい。

スープまで完飲。昼にも濃厚豚骨スープを飲み干したのだが、どうしてもスープが残せないこの無国籍風「海老ミソ・ラーメン」、奇妙な味わいの中毒性にまたまたイッテしまった。昼間営業であれば、間違い無くもっと足の向く店。夜にラーメンを食う機会は限られてしまうので、昼間の営業を切に願いたい、、、

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