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「海老味噌らーめん(大盛り)」@海老味噌らーめん ヌプチェの写真5/19(月)昼、安曇野から塩尻に向かう途中、待望の昼営業が始まっているお気に入りのこちらに突撃する。4月頃から昼営業が始まっていたのは知っていたのだが、この辺りでの昼ラーの機会が無く、本日漸くの昼訪問となった。

こちらの主力はズバリ「海老」。オープン当初は店名にもあるように「海老味噌ラーメン」一本であったが、その後「海老塩」「海老とんこつ」が加わった。魚介系も大好き、特に甲殻類に目の無い私としては定期的に訪問したいところだったが、「夜営業のみ」がネックであった。しかし晴れての昼営業に歓びを禁じ得ない。

13:25着、先客無し、テーブル席に着座、後客2名。メニューは相変わらず「海老味噌」「海老塩」「海老とんこつ」の3系統、新作登場の噂もあったがまだ出ていない。多分「海老醤油」かと推定するのだが、、、厨房には実直そうな店主一人、取りあえず一番好みの‘海老味噌らーめん’を大盛りで注文する。店内の黄色いタンクからの麦茶を啜りながら待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、桜エビ、ノリ、白髪ネギと刻み小口ネギが、海老の香る赤茶濁した味噌スープに乗っている。チャーシューはオープン当初は2枚だったが最近は1枚になり、チョイと残念。

スープから。例によって泡立つだくだくしているスープはアツアツ。調理風景を見れなかったが恐らく本店「俺らラーメン ちょもらんま」同様、小鍋でスープを加熱していると思われる。そのスープから薫り立つ海老は濃厚にして芳醇な海老ミソの風味。味わいも海老ミソの香りと味噌が見事に融合し、レモングラスが主と言う異国的なスパイシーさが加わり、まさにこちらでしか食えない唯一無二(私の経験上)の「海老ミソのラーメン」である。やはりこのスープは美味い。

麺は中細の縮れ麺。茹で加減硬めでコナポソ、プリッとした食感は好みのもの。例によって濃厚海老ミソスープとも絡み良好。「俺らラーメン ちょもらんま」の味わいにも似た麺である。これも美味い。

具のチャーシューは豚ロースチャーシュー。これも「俺らラーメン ちょもらんま」と同じ様に表面に焦がしが入り、好みの脂身は落とされているが、ホロホロと崩れるほど柔らかで豚の旨味が味わえる薄味付けが美味い。桜エビは乾燥モノではあるが、プチ・海老フレーバーを発揮する小品。イイではないか。ノリもしっかりと風味がある。シャリシャリ感を残す多めの白髪ネギが、効果的に海老ミソスープに効いている。青味のある小口ネギもいい。

スープ完飲。かねてから切望していたこちらの昼営業で味わった「海老ミソ・ラーメン」、当たり前だが昼間でも美味い。海老ミソを主体とする海老のうま味を漉し取った様なスープと味噌の風味を掛け合わせたプチエスニック・スパイシー味噌ラーメンは、ハマると抜けだせない魅力がある。待望の昼営業となったので、ここにまた訪問機会の増える店が誕生した、、、

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