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2/20(水)、麺家 宝からの連食。東伏見から早大キャンパスと風光明媚な田園地帯を抜けて青梅街道沿いの○麺堂へ。曜日限定メニューの「雷牙」狙いでしたが「もう終了しました」とのことで、新しい限定メニュー「飛燕」に変更しました。(店舗情報のコメント欄を頼りに行かれる方は、ご注意ください)

メニュー解説はお店のHPに載っているので割愛しますが、ルッコラやトマトがトッピングされた写真から受ける涼しげな印象よりも、塩分・脂分とも濃厚でコッテリした印象でした。また、お店のメニューに「MAZEMEN」(=混ぜ麺)と書かれているので「油そばですか?」と聞くと、「油そばではありません。少なめのスープを麺に絡めて食べてください。」とのことでしたが、実際に食べてみると普通のラーメンと同じ感覚で戴けました。少なくとも中華そば屋 伊藤よりスープ量と麺量のバランスは取れていると思います。

麺は普通の中細麺。スープは癖のない豚骨醤油(or塩豚骨?)。ニンニクやゴマの風味も感じる美味しいスープでしたが、ちょっと塩気が強すぎた印象。今思うと、別椀で出されるスープ割を早めにコールして自分に合う濃度を探してみるべきだったのかも。最後にスープ割をもらって足して飲んでみましたが、この時点ではあまり意義を感じられませんでした。

多彩な具のなかでも、主役は大きくて厚い燻り焼きチャーシュー。目の前でモクモクと煙を上げて燻されるので嫌でも目に付きますが、器の中でも麺や他の具材を圧倒する存在感。トロッとした肉の味わいと燻臭味が入り混じってナカナカ美味しかったですが、とにかくデカイので苦手な脂身部分は少し残しました。

燻製玉子は黄身に塩味、白身の外側に燻臭味が施された凝った作り。個人的に嬉しかったのがトマト。冷たい生トマトの酸味が、チャーシューの脂とスープのコクや塩気に疲れた味覚を癒してくれるように感じられました。

採点は80点。「かなり好き〜自信を持って他の人へのオススメ」に満たないため78点くらいが妥当なのですが、定番メニューにはない凝った作りの限定創作メニューであり、面白く印象に残る点もあったことを考えると、「一度試す価値あり」としてオススメして良いのではないかと考えた次第です。

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