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「小豚つけ麺(750円+50円 ニンニク・アブラ)」@ラーメン二郎 湘南藤沢店の写真9月13日(金)14:10訪問
先客8名、後客多数(14:30まで常に満席状態)
厨房には2名(他1名が休憩中のようでした)

先週チャレンジしようと思った日が定休日、つけめん終わるまでに食べねばと時間確保して訪問。
遅めのお昼時間なので空席があり、すんなり座れましたが、その直後に満席。

表題の券を購入し、席についたとき「量や硬さなどは?」と聞かれたので「普通で」と返答。
座ってから4分経たずコール確認、「あれ?先客分がまだなのにやけに早いな・・・」と思いつつ「ニンニク・アブラ」コール。
それから1分でつけ汁の丼、さらに1分ほどしてご対麺。
これこれ、二郎の麺!脂!そして豚!

まずはスープ
麺がくるまでに一口味見、胡麻油の風味と味とともにほのかに酸味が感じられる。そこに二郎の豚骨とカネシ醤油とが合わさり、サラサラ系なのに濃厚で美味い。
通常のラーメンよりも少し濃い目ですが、つけ麺なので問題無し。
個人的には胡麻油がバランスを整える繋ぎをしてると思いました。
温度は、麺が出てくるまでの時間差で温度低下したというより元々ぬるめ。
温度が高くないゆえ、ニンニクの甘みは発現せず、刻みニンニクを口に含んで食べると辛味がダイレクトに伝わってきた。

麺は太めな縮れあり平打ち麺(平均的な二郎の麺)
念入りに冷水で締められておりゴワゴワにみえるが、噛むと弾力有り、モチっと・プリっとしており食感たのしめる。
つけ汁につけても染み込まず、つけ汁の絡みが少ないように見えるが、その濃さのおかげで丁度良い味つき具合でどんどん麺食が進む。
水切りもしっかりされているので、器の中に水はほとんど残っていなかった。

具は
巻き豚が5枚、厚さもしっかりあり味も染みている、肉の美味さもばっちり。外周は柔らかくホロホロ、中心はやや硬めな状態、違った食感が楽しめる。脂も適度にあり相変わらずレベルが高い豚だ。
キャベツともやしは結構な量がつけ汁の中に入っており、直前に茹でられているのでしゃきしゃき感がまだ残っている。しばらくすると汁を吸ってしんなり感にかわった。

あっというまに麺・具を食べ終え、スープ割を貰うか悩んだが、序盤からすすり飲みながら進めていたので汁があまり残っていなかったので断念。

[総評]
つけ麺だろうといつものラーメンと変わらぬ味・濃さ、豚の出来具合、麺の茹で加減はさすが二郎といったところです。野菜増しせずとも十分な量がありお腹一杯になります。熱々ラーメンと違って食べ易さからスルスルと食が進み、麺量増やしてもペロっといけそうです。
二郎の中でもつけ麺が+50円なのはかなり安いですし、質・量と値段をみたらCPは相当高い。
ただ汁の温度が低めなので熱々にマッチする刻みニンニクは少な目、元々が濃いのでカラメはしなくていいかと。脂はマシマシでもおっけー!
来年はどんなつけ麺になるのか、今から楽しみです。

麺の茹で具合・冷水の締め具合+2点、豚+5点、CPの良さ+5点、汁温度の低さ-2点

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