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「醤油ラーメン中盛 550円」@まるかいの写真THIS IS まるかい

はずかしながら初訪。
青森のラーメンでは避けては通れぬ道だが、あまり縁がなかった?とりあえず青森の煮干し中華なら濃厚たかはしに相反する淡麗まるかいと言ったところでしょうか。

入店するとすぐさま厨房から大or中。一瞬間を置いて中お願いします〜
メニューはラーメンが大中と前金のオニギリのみ。ざっと50席はありそうな大衆食堂風。なんか雪降る冬なんかは暖かそうな雰囲気。
厨房は2人体制。広いフロアでは大きな御盆にロット分のラーメンを一度にワタワタと小走りで運ぶ兄ちゃん。ハイ中〜と着ドン。

湯気に醤油がよく香る。スープを口に含むと水と煮干しと醤油のみで作られたようなある意味雑然とした味。非加熱っぽいキリキリのスープに苦味やら雑味も煮干しの色んな味がする。動物系は皆無か、かろうじて醤油で輪郭を保っているようないないような。

麺は中細ストレート。こちらもまた粉と水で作ったような無表情な麺。食べ物をやさしいと言う言葉で形容するのは好きではないが多分そんな感じだと思う。
茹で加減はかなり柔らかめ。好みの硬さの対応は不明ですが麺カタとか濃いめとかコチラではヤボでしょ。黙ってまるかいを食え!ってのが伝わる。
具材は薄切りのモモ肉3枚とメンマ、ネギの構成でした。

インスパイアしてる店はコレをベースに鶏や豚使っている(失礼ですが食べやすくした)ものが多く煮干しの苦味なんかは極力抑えられている。なのでこの一杯に点数を着けるのはとても難しいですがリスペクトも込めて。
また、ねぶたの季節にでも〜

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは

水と煮干しと醤油のみで作られたといえば、富山では一心の煮干しラーメンが思い浮かびますが
それとは対極にあたる、苦味・雑味を含む煮干しの全ての味を、それも非加熱で出しているんですか!
「無表情な麺」というのは、煮干しガツン系スープの引き立て役に徹した感じなんですかね?

純米無濾過生原酒 | 2013年10月1日 00:59

純米無濾過生原酒さん

一心の煮干しラーメンはあっさりな感じですか。勝屋の煮干しとは正反対ですね~

水出しでしょうかね、その割に渋い感じでした。

麺は無かんすいか抑え目か、煮干し系にはよく合います◎

TAC麺 | 2013年10月3日 20:41