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ここって、六本木の博多麺房 赤のれん 西麻布本店の関連店であると同時に、大元を辿ると赤のれん節ちゃんラーメンに行き着きます。
寧ろ、博多麺房 赤のれん 西麻布本店よりも赤のれん節ちゃんラーメンの味に近いような気がするんですよね。
臭さ以外は、ですがw
訳あって福岡のラーメンやさんを荒らしまくる事になりそうですんで、赤のれん節ちゃんラーメンの再訪が楽しみになってきました。
Dr.KOTO | 2013年10月19日 23:49ここって、六本木の博多麺房 赤のれん 西麻布本店の関連店であると同時に、大元を辿ると赤のれん節ちゃんラーメンに行き着きます。
寧ろ、博多麺房 赤のれん 西麻布本店よりも赤のれん節ちゃんラーメンの味に近いような気がするんですよね。
臭さ以外は、ですがw
訳あって福岡のラーメンやさんを荒らしまくる事になりそうですんで、赤のれん節ちゃんラーメンの再訪が楽しみになってきました。
Dr.KOTO | 2013年10月19日 23:49
本日は、らあめん(カタ麺)650円、もやしトッピング100円で発注。そして後で替え玉100円、計850円でございます。さすがに博多麺、さらにカタといことで3分程で配膳されます。こちら、もやしは別盛で提供、計画的替え玉派には嬉しい配慮です。
こちらのスープ、かなり徹底した炊き出しの様子で、表面の油膜もさることながら、スープ本体には若干のとろみと粒子感があり、唇が乾くとカピッとして膠が感じられます。博多系としては重たい、久留米系ほど濃くありませんが、少しそちら寄りかなとも思えます。一般に豚骨スープは、九州から東に来るほどカエシが強くなるように思えますが、こちらはまだ弱めで、豚骨味が生っぽいところが良いかと。
具材は、薄手ながら食感しっかりめのチャーシュー、メンマは穂先で味付け良好、ネギは当然緑の博多葱となります。オプションのもやしは湯通しながらシャキシャキでサービスで少量のキャベツとネギが入っております。
麺は細ストレートの博多麺で、カタでも粉感がある低加水のもの、個人的には非常に好みです。
総じて、豚骨ラーメンを欲するときに直球で答えてくれる一杯でありました。
店内の由来説明によると、西麻布の老舗「博多麺房 赤のれん 西麻布本店」さんの系列との事。しかし本店より若干お安い価格設定と、少し庶民的な雰囲気に、個人的には好感が持てます。
ご馳走さまでした。