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2/26(火)、先週から始めた武蔵野油そば詣で、今日は一平そばを訪問。法大小金井キャンパスすぐ北にあって、
外観は中華料理店、店内は明るく小綺麗な学食のようなお店。店舗情報を参考にピーク時間帯を外したのですが、
やはり法大生が多いです。入ってすぐの券売機で食券を買って、一平そば(中盛)+ネギ+生卵(別皿)を注文。

6-7分で到着。さっそく「天地返し」をしてみると、既に麺がタレと十分に和えられていることに気付きます。
それでも底に少しだけタレの溜りがあるので、これを全体に馴染ませるようにかき混ぜ、まずは標準の味を確認。

うん、中太麺にタレの醤油味が柔らかく絡んで美味しいです。白髭ネギの控えめな辛味もよく調和しています。
少し前に食べた珍々亭に似ていますが、こちらの醤油味の方がやや甘く、少し大人しめで円やかでしょうか。

半分ほど食べ進んだところで、生卵、ラー油、そして「一平のタレ」を加えてみます。再び混ぜて戴くと、
おお!グーンと旨くなりました。生卵とラー油の投入で旨くなることは他店でも確認済みですが、
今回は「一平のタレ」でタレ濃度を私好みの濃さまで引き上げたことが、特に功を奏したものと思われます。

卓上には、タレ以外にもラー油2種・酢・マヨ・ゴマ・胡椒・ニンニク等、実に豊富な調味料が置かれており、
どうやら、少し控えめな味付けで標準形を提供し、あとはそれぞれの好みで自分仕様の味に仕上げてください
という意図のようですね。テーブルに置かれた食べ方説明にも、そんな趣旨のことが書かれていました。

私的には、これまでの油ではお目にかかっていないニンニクを是非試してみたかったのですが、帰りの電車のこと
を考え見送りました。帰宅後に前の方々のレビューを見たら、やはりニンニクが好評のようで、ちょっと残念です。

採点は85点。油の基本形としての味わいと自由なアレンジの幅があって、広く受け入れられやすい美味しさを
持っていると思います。個性や印象の強さでは珍々亭煮干 丸めに軍配が上がるような気がしますが、
食べた順序効果が働いているかもしれません。

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは。

コメント、そして投票も頂戴したようで、ありがとうございます。

このお店で常連さんらしき人を見ていると、皆それぞれの食べ方が確立しているようで、
ちょっと感心してしまいました。

このあと二葉に寄って、井荻経由でガラガラの西武線で帰ったので、
周りを気にせずニンニク使っておけば良かったナ〜と後悔してます。

men2 | 2008年2月27日 21:05