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「小らあめん+野菜増量(大盛+50円)=730円 ※」@麺処 むささんじんの写真※小らあめん=(むささんじんらあめん・普通盛)

平日の12時過ぎに到着。大きな通りに面しているものの隣の洋食店と同様間口が小さく、あまり目立っていないお店で、逆にそこが気になって来店。店名も他に無いネーミングだが、どういう意味なのだろうか。来店するとカウンターのみの狭い店内で、席の間隔もやや窮屈に感じられた。小らあめんをオーダーするが、その後野菜増量を大盛でコール。他のお客はつけ麺を食べている人が多かった。

出てきたラーメンはもやしたっぷりという一杯で、タンメン系のようにも見えた。店主が「野菜は待ってください」とのこと。?まさか・・・。まずは食べてみるとマイルドで濃厚さのあるトンコツスープで美味しい!何となくトナリのような味わいエッセンスがあるが、トンコツの領域をギリギリ出ていない。トンコツメインの動物系スープのようでもある。複雑性もある素晴らしいスープである。麺は中位のストレート麺で、加水率低めなのか、食べてみるとサクッとする食感でGOOD。太さの加減がスープと良い相性で、弾力も結構ある麺が個性的な麺の味わいを出していた。麺量はメニュー通りである。具材を食べようとしたら、ラーメンと同じ器で「野菜です」・・・凄いボリュームである!(画像はありません。申し訳ございません。)実質2杯!!!ここは二郎系か?具材はもやし9割・キャベツ・ニンジン・輪切りねぎ・わけぎ・チャーシュー1枚。チャーシューは肉の旨みと出汁の味がしっかり出ていて美味しい。野菜類はデフォで食べるとスープに浸って美味しく食べることができた。別器で出てきた野菜をスープを併せて食べると美味しいのだが、あまりものボリュームでだんだんスープが薄くなり、途中で旨みが消え去ってしまった。卓上のタレを駆使して食べたが、味が濃くなるだけで旨みは二度と戻って来なかった。何とか完食できた。

スープ・麺に個性が出ており、濃厚であるがサラッと流れ落ちるようなスープはしつこさがなく、複雑性のある美味しさが残る個性的な味。それを受け止める麺もスープを吸って美味しさにシナジー感を出す考え抜かれたものだと思った。トナリ的なタンメンやちゃんぽんのようなエッセンスが見える一杯であるが、この量に野菜増量の大はアンバランスであった。二郎系レベルのこのトッピングなら大でないとスープは耐えられない。デフォのままの方が明らかに美味しかった。オーダーした自分に反省である。今回はトッピングまで採点対象ですが、次回食べる際は、むささんじんらあめんのみでオーダーしようと思う。

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