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平日の12時半過ぎに到着。以前は神戸ラーメン第一旭があったところで、こちらのお店は店名から香川県をイメージしていたものの、「神戸トマトラーメン」の幟を発見。あー前のお店と資本は同じのだとその時わかった。ただその幟のネーミングに興味があり入店。券売機でそれを発見してプッシュ。二階にも席があるが、一階にどうぞと案内され一番窓側に着席。神戸にこだわるこのラーメンはどんなものだろうか。出てきた一杯は、赤めのスープのホールトマトとセロリが入っている個性的なビジュアルで、特にホールトマトの色が鮮やかである。スープを飲むと確かにピリ辛系のスープで美味しい!鶏・豚骨・トマト・野菜からの味でバランスがとれているあっさり系のスープで、イタリアンをイメージすることができ、この味は意外と他ではないのではと思った。麺は細いストレート麺で、スルスルっとした食感とのどごしでGOOD。パツッと切れる食感とスープをいっしょに食べると美味しいが、あまりープを持ち上げない麺で、個々に美味しいという印象である。最初コシがしっかりしていたが、食べ進むにつれて弱くなっていくのが早いと思った。量的には思った程多くない。具材はトマト1個・セロリ・チャーシュー・ホウレンソウ。皮の剥かれたトマトは中が冷たかったが、それは仕方ない仕様。酸味がスープと相俟って美味しく食べることができた。セロリはかなり多めに入っており、はっきり言ってくどい。スープと合っているものの、量が多くて飽きてしまう。薄いチャーシューは2枚入っていて、肉の味もしっかり出ていて美味しい!こっちをもっと食べたかった。ホウレンソウも美味しく食べることができた。どことなくイタリアン的なスープで、サラッと飲める美味しい味が好印象で、具材に強い主張が感じられる一杯。麺もコシのある細麺であるが、少しのびていくのが早いのが気になった。具材もホールトマト等工夫が感じられるが、このセロリの量はバランスを欠いているのではと思った。まるでセロリラーメンと言わんばかりである。他の具材類が好印象だったため対照的に映った。「神戸ラーメン」の定義はこの一杯ではわからなかったが、個人的にはセロリを少なめにしてチャーシューを増やして食べたいと思って退店した。
出てきた一杯は、赤めのスープのホールトマトとセロリが入っている個性的なビジュアルで、特にホールトマトの色が鮮やかである。スープを飲むと確かにピリ辛系のスープで美味しい!鶏・豚骨・トマト・野菜からの味でバランスがとれているあっさり系のスープで、イタリアンをイメージすることができ、この味は意外と他ではないのではと思った。麺は細いストレート麺で、スルスルっとした食感とのどごしでGOOD。パツッと切れる食感とスープをいっしょに食べると美味しいが、あまりープを持ち上げない麺で、個々に美味しいという印象である。最初コシがしっかりしていたが、食べ進むにつれて弱くなっていくのが早いと思った。量的には思った程多くない。具材はトマト1個・セロリ・チャーシュー・ホウレンソウ。皮の剥かれたトマトは中が冷たかったが、それは仕方ない仕様。酸味がスープと相俟って美味しく食べることができた。セロリはかなり多めに入っており、はっきり言ってくどい。スープと合っているものの、量が多くて飽きてしまう。薄いチャーシューは2枚入っていて、肉の味もしっかり出ていて美味しい!こっちをもっと食べたかった。ホウレンソウも美味しく食べることができた。
どことなくイタリアン的なスープで、サラッと飲める美味しい味が好印象で、具材に強い主張が感じられる一杯。麺もコシのある細麺であるが、少しのびていくのが早いのが気になった。具材もホールトマト等工夫が感じられるが、このセロリの量はバランスを欠いているのではと思った。まるでセロリラーメンと言わんばかりである。他の具材類が好印象だったため対照的に映った。「神戸ラーメン」の定義はこの一杯ではわからなかったが、個人的にはセロリを少なめにしてチャーシューを増やして食べたいと思って退店した。