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喝力屋の「ぱど」限定祝日クーポンが今週末も送信されてきました。今回は味噌ラーメンが680円の定価から500円になるというもの。いつも割引クーポンを使うので申し訳ないとは思いつつも、だって送られてくるんだから良いじゃないかと開き直って来店です。祝日3連休の最終日、雨が降ったり止んだり、やや晴れたりのヘンテコな天気の中、13時頃に到着。奥の席に家族連れがいるくらいで、基本的には暇そうでした。券売機で「限定500円」の食券を買い、いつもの店員さんに食券を渡しつつ携帯画面を見せて、ニンニクと野菜増しをお願いしてしばらく待ちます。 11分くらい待って登場! スープ:かなり濃い赤味噌でした。色合いは赤みがかっているし、トウガラシのような赤い粒が見えるのですが、辛味は全くありません。味は甘みが強く、ややしょっぱめです。また油は木目の細かな油が多めに、背脂もかなり多めに入っています。このラーメンは、柏にある匠神角ふじ 柏店のふじ麺に似ているラーメンなのですが(二郎系だけど厳密にはやや違う)、ふじ麺の味噌味と比べると甘みが強い印象です。醤油ダレが甘いので、その辺りでしょうか。 麺:麺は極太縮れ平麺です。自家製麺だと思います。太いところだと7ミリくらいのかなり太めの平麺で、太い分茹で時間も長くなってしまいます。食感はややかん水多め?な印象ですが、全粒粉のような荒い小麦の味わいがして、歯ごたえもモチブチっとした強めの歯ごたえです。ちなみに麺量は基本が150グラムだそうです。 具:野菜がモヤシ、キャベツ、ニンジン、ヤクミタマネギなど。チャーシューは大きめ1枚、醤油漬けしたような刻みニンニクとその上に少しだけ黒ゴマが振りかけられています。野菜は茹でた後ですが、やや時間が経ってしまったのか熱々ではなく、少しだけしんなり気味でした。ニンニク量は二郎系基準では標準量です。チャーシューは炙ってあるので香ばしく、しかし焦げ目もあるのでちょっと苦味が出てしまっています。またパサ系で固くなっていました。チャーシューについては賛否ありそうです。 680円の値段を基準に考えるとしたら、これだけの量の具材、150グラムの極太麺、こってり濃厚な背脂味噌スープなどなど、二郎系(直系からインスパイアまで)と比べたって負けないだけのコストパフォーマンスの良さがあります。味については「好きな人はかなり好きそう」な味です。個人的にはちょっとお腹一杯になってしまって後半苦しかったので、印象として前回よりも低い81点としました。満足度は高いです。
11分くらい待って登場!
スープ:かなり濃い赤味噌でした。色合いは赤みがかっているし、トウガラシのような赤い粒が見えるのですが、辛味は全くありません。味は甘みが強く、ややしょっぱめです。また油は木目の細かな油が多めに、背脂もかなり多めに入っています。このラーメンは、柏にある匠神角ふじ 柏店のふじ麺に似ているラーメンなのですが(二郎系だけど厳密にはやや違う)、ふじ麺の味噌味と比べると甘みが強い印象です。醤油ダレが甘いので、その辺りでしょうか。
麺:麺は極太縮れ平麺です。自家製麺だと思います。太いところだと7ミリくらいのかなり太めの平麺で、太い分茹で時間も長くなってしまいます。食感はややかん水多め?な印象ですが、全粒粉のような荒い小麦の味わいがして、歯ごたえもモチブチっとした強めの歯ごたえです。ちなみに麺量は基本が150グラムだそうです。
具:野菜がモヤシ、キャベツ、ニンジン、ヤクミタマネギなど。チャーシューは大きめ1枚、醤油漬けしたような刻みニンニクとその上に少しだけ黒ゴマが振りかけられています。野菜は茹でた後ですが、やや時間が経ってしまったのか熱々ではなく、少しだけしんなり気味でした。ニンニク量は二郎系基準では標準量です。チャーシューは炙ってあるので香ばしく、しかし焦げ目もあるのでちょっと苦味が出てしまっています。またパサ系で固くなっていました。チャーシューについては賛否ありそうです。
680円の値段を基準に考えるとしたら、これだけの量の具材、150グラムの極太麺、こってり濃厚な背脂味噌スープなどなど、二郎系(直系からインスパイアまで)と比べたって負けないだけのコストパフォーマンスの良さがあります。味については「好きな人はかなり好きそう」な味です。個人的にはちょっとお腹一杯になってしまって後半苦しかったので、印象として前回よりも低い81点としました。満足度は高いです。