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「にぼ二郎 (大盛り、野菜マシ:無料)」@凌駕IDEAの写真11/11(月)昼、先週の2泊3日の出張における、1都3県における計10軒での対ラーメン激戦も無事に生還、本日から地元でのラーメン戦闘日誌を再開したい。出張の余波を受け、本日はかなり仕事が溜まって忙しく、松本での昼ラーを取るのが遅くなる。

そこで訪問したのは昼営業の長いこちらの店。週末は休みとなったものの、やはり遠征による若干の疲弊を感じていたので、ガッツリ且つスタミナ補給をしてみたい。となると二郎系、であればこちらの‘にぼ二郎’と、演繹的に導き出された店である。

15:00着、先客5名、カウンターテーブルに着座、後客8名。一応メニューを開くが、直ぐにおねーさんを呼び止め表題を注文、大盛りはもちろん、野菜マシも無料なのでこれらを指定。因みにこのメニューだけ他に、ニンニク、タレ、アブラの増減が可能となっている。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、ほぐしブタ、山盛りモヤシ、キャベツ、刻みニンニク、魚粉が、多めの背脂とラードの浮いた黄褐色の豚骨魚介スープに乗っている。

ニンニク及び魚粉をまぜる前に、スープから。半乳化状態の豚骨醤油スープは、背油も多めに浮き、ラードの透明油膜も厚みがある。コクある醤油のカエシはやや強めでしょっぱ目、しかし私的には全く問題ない、と言うよりは私の好みにドンピシャ。そして天地返しを施した後にはニンニク、魚粉が混ざり、ガツンとした魚介インパクトが加わっている。背脂とラードを含めた動物系のコクが増し、ニンニクと魚粉のパンチとの相乗効果が見事。これは美味い。

麺は軽いウェーブの入った太麺。良く見ると全粒粉が練り込まれている。硬めの茹で加減で、ゴワゴワ、ガシガシとしたワイルドな太麺は、口内で跳ねまわりかなり戦闘的。全粒粉で歯切れ感と風味も増し、実にいい。大盛り無料の麺量も対戦する価値は十分ある。

具のほぐし豚は、柔らかく、出涸らし後だとしても割としっかりとした味付け。ゴロンとした塊りも2個ほど入っており、肉量の満足度は高い。茹でたモヤシは、シャリシャリ、キャベツは少なめだが甘味がある。隣のにーさんが同メニューの野菜普通もりと比べてもやはりボリューミー。野菜マシは欠かせない。刻みニンニクは粗めの刻みでかなり効いている。帰宅後のヨメの鬼面は必至、、、。魚粉はこのメニューの目玉、確かな魚介感をもたらしている。

スープは少しだけ残す。前回食った一年前の時よりもスープのコクもパンチもインパクトが増し、麺も全粒粉が入ってリニューアル。遥かにパワフルな凌駕版二郎インスパへとへと進化しているようだ。空きっ腹も満腹感に満たされ、心なしか食後直ぐにパワーがみなぎった感もある。再びチャージ完了し、夜遅くまでバリバリに働く私が戻ったのだった、、、

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