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「たつ蔵ラーメン+自家製チャーシュー」@麺工房 たつ蔵の写真 日曜日のちょうどお昼時に訪れたため、満席でしばらく店頭で待つことになる。晴れているものの風が強く、寒さが身に染みる…。15分ほどで店内に入ることができた。

 麺は恐ろしく角がはっきりした真四角の軽く縮れたもの。シコシコしたコシはあるが、普通の太さの麺にしては伸びるのが早い気がする。
 スープは白味噌ラーメンかと思うくらい白濁しており、よく見れば小粒の背脂がふんだんに混ざっている。味はトンコツと言うより醤油トンコツなんだろうな。茨城のラーメン店にしては珍しく少し臭いがあるが、トンコツの臭いとは違うような。それにスープにも、魚介でもないようなよく分からない味が混ざっている。背脂の効果もあってそれなりのコッテリ感はあるが、コク、旨味は普通程度ではないだろうか。

 期待のチャーシューは肩ロースをお箸で持ち上げれば崩れるくらいまで軟らかく煮込んだものだが、残念ながら肉の味がだいぶ抜けてしまっている。メンマは発酵臭のあるコリコリしたタイプだが、これも平均点。唯一、味玉は、味付けはそれほど濃くなく、黄身のとろけ具合が最高。

 相当コッテリし、しかも臭いがあるという茨城には珍しいラーメンを食べに、行列ができるほど老若男女が訪れるというにもかかわらず、麺、スープ、具材のバランスがそれほど良いとは思えない自分は味覚音痴なのかと、いささか消沈。

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