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入谷に来ています。ラーメン好きにとって入谷と言えば麺処晴ですが、ここは前回浅草の紀文寿司で食べた後晴の連食で食べたばっかり。入谷でもう一つ気になっているラーメン屋があって、名前が七麺鳥です。天ぷら大塚で食べた後七麺鳥に行くほど無謀な生活は送っておりませんので、さてどうしたものかと。天ぷら定食で十分オナカイッパイになっておりまして、足りないからのラーメンではありません。あくまで、七麺鳥の東京ラーメンが喰いて~~、と以前から思っていて、ジブンが今入谷に来てますからなんとかならないかと考えているだけです。考えた結果の結論は、ウォーキングを1時間やってから七麺鳥に行く、と言うものでした。上野と入谷を結ぶ区域は今まで歩いたことはありません。ちょうどいいや。1時間と決めてますから、上野駅に行ったくらいでは全然足りませんがとりあえず向かうのは上野駅。おっと、ここに北○コーヒーがあるんですね。店内で読書も禁止、もちろん撮影禁止、ちゃっかり撮ってUPしてる人もいますが、店内滞在時間30分以内、とまるでワタクシのダイキライナ店そのものです。てくてく歩いて7000歩歩くとだいたい1時間になるはず。通ったルートには2,3軒おもしろそうな店がありました。ご縁があったら後日、ということで。ようやく七麺鳥に入店。6席だけの店です。想像よりも狭!ですね。入口に券売機があって、さて東京ラーメンは何と言うネーミングなのか、ボタンについている名前を見ますが見つかりません。券売機の前で固まっていると、店主が声を掛けて来ました。『今日は濃厚の日ですから、どれでも鶏白湯になります。』『えっ?じゃあ、東京ラーメンは今日はなしですか?』『ええ、あっさりは火、木、土なんですよ。』あっちゃあ、無駄ウォーキング?見上げるとスープのローテが書いてあって、日月が豚骨、水金が鶏白湯なんです。鶏白湯と分かっていたら来なかったのに。でも、ウォーキングを無駄にしないために食べて行くことに。食券を渡してカウンター席にどっこいしょ。座りにくい椅子です。店主は丁寧な所作で麺作り開始。小鍋にスープを取ってますね。麺は細麺とか。開化楼だったかな。出来上がり。スープにレンゲを差し込んでまずはスープの試飲。うん、まずまず旨味の抽出は出来てますね。濃厚と銘打ってますが中程度の所謂ミドルドロンジョ。塩分もほどよく、スープのレベルでは中の上位的味わい。まだまだ旨味は搾れるはずとおもいました。麺はまずパーフェクトに麺本来の旨さを引き出していると思います。ぽきぽきした食感で、スープとの相性もまずまず。チャーシューに特色を持たせている感じですが、味的には普通の上と評価させていただきます。味玉は味を入れ過ぎかな。好みの分かれそうなラーメンですが、あとはインパクトをどうつけて特色を出すかなんだろうな、と外野的きまぐれ感想を脳内でリフレインしているワタクシなのでした。
数ヶ月前の夜にお邪魔したのですが 生憎のスープ切れ(涙) いつかリベンジしないとですw
YMK さん 人気店なんですよね。 入店中、客足が途切れませんでした。
ラーメン好きにとって入谷と言えば麺処晴ですが、ここは前回浅草の紀文寿司で食べた後晴の連食で食べたばっかり。入谷でもう一つ気になっているラーメン屋があって、名前が七麺鳥です。天ぷら大塚で食べた後七麺鳥に行くほど無謀な生活は送っておりませんので、さてどうしたものかと。
天ぷら定食で十分オナカイッパイになっておりまして、足りないからのラーメンではありません。あくまで、七麺鳥の東京ラーメンが喰いて~~、と以前から思っていて、ジブンが今入谷に来てますからなんとかならないかと考えているだけです。
考えた結果の結論は、ウォーキングを1時間やってから七麺鳥に行く、と言うものでした。上野と入谷を結ぶ区域は今まで歩いたことはありません。ちょうどいいや。1時間と決めてますから、上野駅に行ったくらいでは全然足りませんがとりあえず向かうのは上野駅。
おっと、ここに北○コーヒーがあるんですね。店内で読書も禁止、もちろん撮影禁止、ちゃっかり撮ってUPしてる人もいますが、店内滞在時間30分以内、とまるでワタクシのダイキライナ店そのものです。
てくてく歩いて7000歩歩くとだいたい1時間になるはず。通ったルートには2,3軒おもしろそうな店がありました。ご縁があったら後日、ということで。
ようやく七麺鳥に入店。6席だけの店です。想像よりも狭!ですね。入口に券売機があって、さて東京ラーメンは何と言うネーミングなのか、ボタンについている名前を見ますが見つかりません。券売機の前で固まっていると、店主が声を掛けて来ました。
『今日は濃厚の日ですから、どれでも鶏白湯になります。』
『えっ?じゃあ、東京ラーメンは今日はなしですか?』
『ええ、あっさりは火、木、土なんですよ。』
あっちゃあ、無駄ウォーキング?見上げるとスープのローテが書いてあって、日月が豚骨、水金が鶏白湯なんです。鶏白湯と分かっていたら来なかったのに。でも、ウォーキングを無駄にしないために食べて行くことに。
食券を渡してカウンター席にどっこいしょ。座りにくい椅子です。店主は丁寧な所作で麺作り開始。小鍋にスープを取ってますね。麺は細麺とか。開化楼だったかな。
出来上がり。スープにレンゲを差し込んでまずはスープの試飲。うん、まずまず旨味の抽出は出来てますね。濃厚と銘打ってますが中程度の所謂ミドルドロンジョ。塩分もほどよく、スープのレベルでは中の上位的味わい。まだまだ旨味は搾れるはずとおもいました。
麺はまずパーフェクトに麺本来の旨さを引き出していると思います。ぽきぽきした食感で、スープとの相性もまずまず。チャーシューに特色を持たせている感じですが、味的には普通の上と評価させていただきます。味玉は味を入れ過ぎかな。
好みの分かれそうなラーメンですが、あとはインパクトをどうつけて特色を出すかなんだろうな、と外野的きまぐれ感想を脳内でリフレインしているワタクシなのでした。