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方南町の時代から通っていますから、ファン歴は10年強でしょうか。
「さいころ」の店名になってからはまだ<つけめん>を
いただいたことがなかったので、今回初めて注文をしてみました。

クリーム色の中太の麺が、もう素晴らしいですね。
見た目からしてピカピカと輝いていますし、
口に入れるとびっくりするくらい滑らかなツルツルの舌触り。
その上、歯を入れると、柔らかく跳ね返してくる弾力まであります。
23歳の女性の肌のようです。

ラーメンをいただいて、色っぽい、と感じたのは初めてですね。
まさに、こちらでしかいただけない麺でしょう。

つけダレは、煮干しと、醤油のキレと、酢の酸味と、
一味とブラックペッパーによるアクセントとが、完璧なバランスを成しています。
塩分や最初のインパクトに頼らない、味わいの深~いつけダレ。
最近の煮干しらーめんは濁った色のスープも多いですが、
こちらのお店のスープは透き通っています。
火加減など、炊くのに細心の注意が払われているはずです。
実際のところ、煮干しのエグみや苦みはまったくありません。

短冊の豚肩ロースのチャーシューや、メンマ、千切りのナルト、
刻み葱と、トッピングの量もちょうどいい按配です。

「地雷源」時代からのVIPシールをお見せして味玉をいただきました。
ネットリとして黄身の味の濃い、美味しい卵です。
以前より卵の質もアップしているんじゃないでしょうか。
スープ割りをいただくと、また煮干しがふわっと香り立ちます。

総じて言うと、お店の2階に製麺所を作られた、
その意図が存分に伝わってくるメニューです。
何よりも麺を味わうという、つけ麺の醍醐味を満喫することができました。
次回もこの<つけめん>を注文しようと思っています。

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