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【備忘録シリーズ】[訪問日時] 2013.10.8(火) 18:00[店内状況] 先客7、後客11[注文] 油そば+特増し[価格] 700円+250円[味] 醤油(豚骨魚介)[麺] 太麺(250g)[具] チャーシュー3、メンマ(増量)、味玉、カイワレ、葱、卵黄(別添)[外観]http://photozou.jp/photo/show/2965916/189215286[全景]http://photozou.jp/photo/show/2965916/189215348[別角度]http://photozou.jp/photo/show/2965916/189215552[麺とタレ]http://photozou.jp/photo/show/2965916/189215591[天地返し後]http://photozou.jp/photo/show/2965916/189215627今年2回目、通算では5回目ほどでしょうか。店前に来てみると、ちょうどシャッターズの方々が食券を買って着席するところ。幸い一番手前にラスト1席。ラッキー!実は当店では、今までらーめんしか食べたことが無くて…。季節外れの暑さの余韻が残る夜でもあり、もう一方の看板メニューを試してみることにしました。卵黄の入った小鉢に続いて、ピンクのチャーシューが美しいどんぶりが、思ったより早く届けられます。「特増し」にしたので、チャーシュー2枚と味玉が追加、メンマも増量。予め麺にタレを絡めてはいないらしい。まずは底のほうから、麺を数本引っ張りだして味見。これが驚くほど旨い。豚骨主体と思われる、動物系出汁の強いコクと旨味が、濃いめの醤油ダレに凝縮されてます。寄り添うように、少し控えめな節系魚介。個人的にど真ん中に近いストライク。麺は太めのやや平打ちっぽい自家製麺で、ナチュラルウェーブがかかるもの。表面はツルツル、噛むほどにモチモチ感が増してくる美味しい麺。醤油ダレの濃度とこの麺の状態、おそらくベストマッチでしょう。味見終了。天地返しを加えて、タレを麺全体に馴染ませます。その上に別添の卵黄を落としたら、割れて流れ出してしまった(汗)まずは麺を一気に食べ上げます。いや~重ね重ね旨い。味はベストですが、麺の中にダマがいくつかあるような気が…。麺を少しずつ引っ張り出そうとしても、全体がクニュリと回転してしまいます。その結果、割れて流出した卵黄が醤油ダレと混ざり合い、タレの切れ味を徐々にボヤかしていく傾向。まろやかにはなるんですけどね…。諸兄のレポを拝見すると、卵黄を投入せずに、最後まで醤油ダレのみで楽しむ方々もいらっしゃるよう。少なくとも、卵黄は終盤まではキープしておいたほうが良いかもしれません。自分的には、ほとんど醤油ダレで楽しみたい。チャーシュー、と言うよりローストポークの旨さは今さら語るまでもないもの。何もつけずにそのまま1枚、醤油ダレに浸して2枚。十分に堪能。味玉はちょっとボイルオーバーな感じかな。濃いめ甘めの味付けでもあり、この一杯の中では唯一個人的好みから外れました。終盤になると、醤油ダレの残量が心もとなくなってきます。麺や具に絡めすぎたのかもしれませんが、もう少しだけ増量していただけると助かるんだけど…。卓上アイテムも使わず、スープ割りを頼むこともせず、そのまま完食。シンプルだけど、非常に完成度の高い一杯でした。卵黄の使い方によって、更に旨さを極めることも出来そう。全体的には大満足。席を立とうとすると、奥様が少しお茶目な笑顔で声をかけてくれます。寡黙だが腰の低いご主人と、良い雰囲気を醸し出しているお店ですね。駅に向かいしばらくの間、口内に残る味の余韻を楽しみました。またお邪魔しますね。ご馳走様でした。
どうもです! 貴殿には響きましたか~ どうも私にはどれも響きが弱い気が(汗)
じゃいさん、毎度です~ 自分は駄舌ですから~ おかげで、殆ど美味しく感じるw
[訪問日時] 2013.10.8(火) 18:00
[店内状況] 先客7、後客11
[注文] 油そば+特増し
[価格] 700円+250円
[味] 醤油(豚骨魚介)
[麺] 太麺(250g)
[具] チャーシュー3、メンマ(増量)、味玉、カイワレ、葱、卵黄(別添)
[外観]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/189215286
[全景]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/189215348
[別角度]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/189215552
[麺とタレ]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/189215591
[天地返し後]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/189215627
今年2回目、通算では5回目ほどでしょうか。
店前に来てみると、ちょうどシャッターズの方々が食券を買って着席するところ。
幸い一番手前にラスト1席。ラッキー!
実は当店では、今までらーめんしか食べたことが無くて…。
季節外れの暑さの余韻が残る夜でもあり、もう一方の看板メニューを試してみることにしました。
卵黄の入った小鉢に続いて、ピンクのチャーシューが美しいどんぶりが、思ったより早く届けられます。
「特増し」にしたので、チャーシュー2枚と味玉が追加、メンマも増量。
予め麺にタレを絡めてはいないらしい。
まずは底のほうから、麺を数本引っ張りだして味見。
これが驚くほど旨い。
豚骨主体と思われる、動物系出汁の強いコクと旨味が、濃いめの醤油ダレに凝縮されてます。
寄り添うように、少し控えめな節系魚介。
個人的にど真ん中に近いストライク。
麺は太めのやや平打ちっぽい自家製麺で、ナチュラルウェーブがかかるもの。
表面はツルツル、噛むほどにモチモチ感が増してくる美味しい麺。
醤油ダレの濃度とこの麺の状態、おそらくベストマッチでしょう。
味見終了。
天地返しを加えて、タレを麺全体に馴染ませます。
その上に別添の卵黄を落としたら、割れて流れ出してしまった(汗)
まずは麺を一気に食べ上げます。
いや~重ね重ね旨い。
味はベストですが、麺の中にダマがいくつかあるような気が…。
麺を少しずつ引っ張り出そうとしても、全体がクニュリと回転してしまいます。
その結果、割れて流出した卵黄が醤油ダレと混ざり合い、タレの切れ味を徐々にボヤかしていく傾向。
まろやかにはなるんですけどね…。
諸兄のレポを拝見すると、卵黄を投入せずに、最後まで醤油ダレのみで楽しむ方々もいらっしゃるよう。
少なくとも、卵黄は終盤まではキープしておいたほうが良いかもしれません。
自分的には、ほとんど醤油ダレで楽しみたい。
チャーシュー、と言うよりローストポークの旨さは今さら語るまでもないもの。
何もつけずにそのまま1枚、醤油ダレに浸して2枚。
十分に堪能。
味玉はちょっとボイルオーバーな感じかな。
濃いめ甘めの味付けでもあり、この一杯の中では唯一個人的好みから外れました。
終盤になると、醤油ダレの残量が心もとなくなってきます。
麺や具に絡めすぎたのかもしれませんが、もう少しだけ増量していただけると助かるんだけど…。
卓上アイテムも使わず、スープ割りを頼むこともせず、そのまま完食。
シンプルだけど、非常に完成度の高い一杯でした。
卵黄の使い方によって、更に旨さを極めることも出来そう。
全体的には大満足。
席を立とうとすると、奥様が少しお茶目な笑顔で声をかけてくれます。
寡黙だが腰の低いご主人と、良い雰囲気を醸し出しているお店ですね。
駅に向かいしばらくの間、口内に残る味の余韻を楽しみました。
またお邪魔しますね。
ご馳走様でした。