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3/1(土)、前日に食べた某店の脂っぽいメニューの余韻がまだ残り、さっぱりと美味しいつけ麺が食べたかった
ので、特製つけそばの和風テイストが好印象だったこちらを訪ねました。注文は、特製塩梅つけそばを平打麺で。

まずは麺。見た目は、平打ちと言われなければ分からないくらいの普通の中太麺です。もち米粉入りとのことで
モッチリした食感と小麦の味わいがあって美味しいですね。個人的には、先週食べた極太麺(ビール酵母入り)
よりも、こちらの方が素直な感じで好みかも。

スープは、地鶏と焼き魚が云々とPOPに書いてあったのを何となく眺めていたのですが、戴いてみてビックリ。
秋刀魚の塩焼きの風味がモロ乗っかっているではありませんか。これは珍しい。あまり経験がないタイプです。
基調は塩味ですが、鶏や秋刀魚の脂分もあり、更に脂身の多い短冊チャーシューも入っているので結構コッテリ
しています。表面に浮いているゴマや揚げ葱・揚げニンニクの香ばしさも微かに感じますね。

このスープ、塩味・ダシの風味とも濃い目で麺ともよく絡むので、私は麺を浸け過ぎないようにして食べました。
そして合間に南高梅のふっくらした果肉を箸で啄ばむと、なんか「日本人の食卓」って感じの美味しさです。
因みに梅干はスープに入れずに戴く方が良いように思いました。スープに入れると、塩味の重なりがややくどく、
梅の酸味がスープの膨らみを隠してしまうような気がしました。

麺皿に盛られる具は、先週食べた特製つけそばと同じ。長〜い穂先メンマがたっぷり(コレかなり好みです)に、
チャーシュー2枚、海苔、味玉半分×2。今日は「日本人の食卓」がテーマだったからか、海苔に麺を包んで梅塩
スープに浸して食べたときの美味しさが印象に残りました。
最後のスープ割(秋刀魚風味が復活)も美味しかったですが、スープがあまり減らなかったためか、塩気が強い
ので半分ほど残して、ご馳走様。

採点は86点。焼き魚風味と脂・塩・酸味が入り混じったユニークな味わいを堪能しました。
なかなか面白いつけ麺でしたが、また食べたい度合いで言うと、バランスの良い特製つけそばの方が上かな。

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