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「塩ワンタン麺 味玉入り(131026)」@とら食堂 松戸分店の写真【備忘録シリーズ】

[訪問日時] 2013.10.26(土) 11:10
[店内状況] 先客12、後客多数
[注文] 塩ワンタン麺 味玉入り
[価格] 950円(味玉100円含む)
[味] 塩
[麺] 平打ち縮れ麺(170g)
[具] チャーシュー2、ワンタン5、メンマ、青菜、なると、海苔、葱、味玉

[外観]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/190440371
[メニュー]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/190440453
[全景]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/190440738
[別角度]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/190440794
[スープ]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/190440961
[麺]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/190440906
[ワンタン]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/190441010

地元店の定期パトロール、今日はこちらへ。
言わずと知れた、福島県白河市の名店の暖簾分け店。

台風27号の影響で、生憎の空模様。
出来れば車を店裏の駐車場に…と思ってましたが、運良く1台分だけ空いてました。

店内に入ると、左手はカウンターに数席の空き。
天候のせいか、週末には家族連れで賑わう右手の座敷には先客ゼロの様子。
案内されたカウンター席に腰を降ろし、口頭で塩そばをお願いします。

ほどなく着丼。
色彩豊かなビジュアル、思いの外表層に粒状の鶏油が目立ちます。

先ずはスープを。
正直ひと口目は、ちょっと旨味に欠けるかなとの印象。
もうひと口、同じく…無化調だしな。
ところが三口目あたりから舌が慣れ、 同時に鶏のふくよかさが際立つようになってきます。
魚介は奥のほうに微かに感じる程度で、あくまでも鶏出汁と鶏油の風味で押すスープ。
印象はガラリと変わり、かなりイケてる感覚に。

自家製の手打ち麺は、白河や喜多方特有のビロビロ中太平打ちスタイル。
茹で加減は若干固めで、ツルッと口に入り、コシとモチモチ感を伝える間も、独特の食感が心地良いです。

ワンタンは小ぶりな餡を大きめの皮で包んだもの。
チュルっとした皮の食感を楽しむタイプで、自分の好みど真ん中。
5個も入ると相当嬉し~

チャーシュー。
以前は少しパサつき感のあるロースが、3~4枚乗っていた記憶が有りましたが、今日は柔らかいバラ肉が2枚。
色合いやしっとり感、旨味の閉じ込め具合からすると、低温調理かも知れません。

追加トッピの味玉を始め、その他にも多彩な具が少量づつ楽しめます。
全体として非常に具沢山な印象。
170gの麺と合わせて、ボリュームもかなりのもの。
結局スープもほぼ完飲で、かなり満腹。

食べ終わった後に、不思議な安心感があります。
特に奇をてらう訳でなく、何かが強く主張する訳でもない。
ひとつひとつのパーツに手を抜かない忠実さが、美味しいラーメンとして結実しているんだなと、改めて感じさせる一杯でした。

またお邪魔しますね。
ご馳走様でした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 4件

コメント

どうもです!

チャーシュー変わりましたな。
これの方が好み!

じゃい(停滞中) | 2013年11月30日 09:24

じゃいさん、毎度です~

仰る通り、低温っぽいのでビックリしました~

としくん | 2013年11月30日 16:06