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[訪問日時] 2013.11.6(水) 10:45[店内状況] 先待ち0、後客多数[注文]【期間限定】台湾汁無し油そば+とろけるチーズ(麺少なめ)[価格] 750円+100円[味] 醤油ダレ+肉味噌[麺] 平中太麺(230g位)[具] 肉味噌、卵黄、チャーシュー、ニラ、葱、刻み海苔、ニンニク、魚紛、とろけるチーズ※この限定メニューは既に終了しています。[外観]http://photozou.jp/photo/show/2965916/191314429[限定の案内]http://photozou.jp/photo/show/2965916/191314471[全景]http://photozou.jp/photo/show/2965916/191314522[別角度]http://photozou.jp/photo/show/2965916/191314636[別皿のとろけるチーズを乗せて]http://photozou.jp/photo/show/2965916/191314689[麺を引っ張り出して]http://photozou.jp/photo/show/2965916/191314846このメニューは11月10日までの期間限定。昼のみ20食の提供とのこと。限定メニューが始まって約半月。辛いのが苦手の自分としては、どうしても二の足を踏む状態が続いてました。ところが先日お会いした麺友さんから、「それほど辛くないから」と後押しされ、期間終盤にようやくお邪魔することに。それでも作者のでづやんに「辛いのダメ」とか「優しく作って」とか、散々駄々をこねさせていただいく始末。念のため、中和剤としてチーズをトッピ。デフォで300gとの麺量も、少なめでお願い。鮮やかでたっぷりの具で覆われ、麺が全く見えません。麺を引っ張り出してみると、通常使っているお馴染みの平たいもの。やや歯応えには欠けるが、モチモチして旨い麺。動物系のコクが良く出た、醤油ダレで和えられてます。醤油ダレ自体には、辛味はないようですね。一方の味の主役が豚味噌。少量摘まんで口に入れても、辛さはそれほどでもないレベルで、ほんのりした甘みも感じます。それ以上に、凝縮された旨味がハンパない。別皿で提供されたチーズを乗せ、おもむろに天地返しの後、良~く混ぜ混ぜ。チーズはとろけるまで、しばらく時間を要すかな。最初の数口は、とにかく旨いの一言。醤油ダレのコク、肉味噌の旨味、ニンニクやネギの刺激感、そしてまだらに感じる魚粉の効果。卵黄が辛さを多少マイルドにしている働きもあるでしょう。いつもと同じ肉厚のバラチャーシューの甘みも、お口に優しくて助かります。それでも中盤からは、口中にヒリヒリ感が蓄積していくのが分かります。十分許容範囲の辛さなんですが、身体が熱くなり、汗が噴き出始めます。「結構良い唐辛子なんで、辛さがじんわりと持続するんですよ」と、でづやんの気楽な声。汗を拭きながら、短期決戦とばかりに一気に麺を食べ進める。いやーやっぱりそこそこ辛いや。でも、それ以上に旨さが勝りますね。麺が大方無くなると、底にはピリ辛の肉味噌がそぼろ状に溜まってます。ようやく溶けたチーズもそこそこ残っていて、絡めて食べると洋風チックな別味で美味。あ~、ビールがあれば最高なんだけど…。ここでサービスのプチライスをお願いして投入。卓上ポットから割りスープを少量垂らして、おじや風に楽しみます。と言うより、チーズ効果で一風変わったリゾットのような感覚。無事完食。麺を少なめでお願いしたが、腹はパンパン。途中、水を2回おかわりさせていただきました。許容範囲とは言え、自分の感覚からすれば結構な辛さ。でも、それ以上に複雑な旨さを感じられたので、全く苦にはなりませんでした。チーズを頼んだのも大正解。挑戦してみて良かった~♪でも、他店でこれ以上の辛さの台湾を食べるのは、自分には無理なことも分かりました。ところで、この限定が11月10日で終了後、新たな限定が始まるようです。[11月11日からの次回限定]http://photozou.jp/photo/show/2965916/191314911自分は遠慮しますが、辛さを求める方々いかがでしょうか。またお邪魔しますね。ご馳走さまでした。
どうもです! やはりチーズは必要でしたか。 私はやらなかったから…。
じゃいさん、毎度です~ チーズにはお世話になりました(笑) それでもギリです。 これで「台湾食べたことあるよ」って言えるのがウレチ~ はなびでも食べなかったぐらいですから…
[店内状況] 先待ち0、後客多数
[注文]【期間限定】台湾汁無し油そば+とろけるチーズ(麺少なめ)
[価格] 750円+100円
[味] 醤油ダレ+肉味噌
[麺] 平中太麺(230g位)
[具] 肉味噌、卵黄、チャーシュー、ニラ、葱、刻み海苔、ニンニク、魚紛、とろけるチーズ
※この限定メニューは既に終了しています。
[外観]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/191314429
[限定の案内]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/191314471
[全景]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/191314522
[別角度]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/191314636
[別皿のとろけるチーズを乗せて]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/191314689
[麺を引っ張り出して]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/191314846
このメニューは11月10日までの期間限定。
昼のみ20食の提供とのこと。
限定メニューが始まって約半月。
辛いのが苦手の自分としては、どうしても二の足を踏む状態が続いてました。
ところが先日お会いした麺友さんから、「それほど辛くないから」と後押しされ、期間終盤にようやくお邪魔することに。
それでも作者のでづやんに「辛いのダメ」とか「優しく作って」とか、散々駄々をこねさせていただいく始末。
念のため、中和剤としてチーズをトッピ。
デフォで300gとの麺量も、少なめでお願い。
鮮やかでたっぷりの具で覆われ、麺が全く見えません。
麺を引っ張り出してみると、通常使っているお馴染みの平たいもの。
やや歯応えには欠けるが、モチモチして旨い麺。
動物系のコクが良く出た、醤油ダレで和えられてます。
醤油ダレ自体には、辛味はないようですね。
一方の味の主役が豚味噌。
少量摘まんで口に入れても、辛さはそれほどでもないレベルで、ほんのりした甘みも感じます。
それ以上に、凝縮された旨味がハンパない。
別皿で提供されたチーズを乗せ、おもむろに天地返しの後、良~く混ぜ混ぜ。
チーズはとろけるまで、しばらく時間を要すかな。
最初の数口は、とにかく旨いの一言。
醤油ダレのコク、肉味噌の旨味、ニンニクやネギの刺激感、そしてまだらに感じる魚粉の効果。
卵黄が辛さを多少マイルドにしている働きもあるでしょう。
いつもと同じ肉厚のバラチャーシューの甘みも、お口に優しくて助かります。
それでも中盤からは、口中にヒリヒリ感が蓄積していくのが分かります。
十分許容範囲の辛さなんですが、身体が熱くなり、汗が噴き出始めます。
「結構良い唐辛子なんで、辛さがじんわりと持続するんですよ」と、でづやんの気楽な声。
汗を拭きながら、短期決戦とばかりに一気に麺を食べ進める。
いやーやっぱりそこそこ辛いや。
でも、それ以上に旨さが勝りますね。
麺が大方無くなると、底にはピリ辛の肉味噌がそぼろ状に溜まってます。
ようやく溶けたチーズもそこそこ残っていて、絡めて食べると洋風チックな別味で美味。
あ~、ビールがあれば最高なんだけど…。
ここでサービスのプチライスをお願いして投入。
卓上ポットから割りスープを少量垂らして、おじや風に楽しみます。
と言うより、チーズ効果で一風変わったリゾットのような感覚。
無事完食。
麺を少なめでお願いしたが、腹はパンパン。
途中、水を2回おかわりさせていただきました。
許容範囲とは言え、自分の感覚からすれば結構な辛さ。
でも、それ以上に複雑な旨さを感じられたので、全く苦にはなりませんでした。
チーズを頼んだのも大正解。
挑戦してみて良かった~♪
でも、他店でこれ以上の辛さの台湾を食べるのは、自分には無理なことも分かりました。
ところで、この限定が11月10日で終了後、新たな限定が始まるようです。
[11月11日からの次回限定]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/191314911
自分は遠慮しますが、辛さを求める方々いかがでしょうか。
またお邪魔しますね。
ご馳走さまでした。