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金曜昼12時に初訪問。 駐車場一台分とあったので、店の裏に車を運ぶとすでに一台停車中。が、そこから切り替えして向きを変えられないくらい狭い…結局バックで20m位引き返しました。以後注意します。50m位のところにスーパーがあったのでそこに停車して訪問。(帰りにお買いものして帰りました。) 千葉市若葉区に出張する機会があり、新店を開拓したくなって訪問。麺本によると店主は「2000軒以上食べ歩いたラーメンフリーク」とのことで、期待が高まります。こちらの諸兄のレヴューからも並みのラーメンでないことが伺われます。 金曜の昼過ぎに先客1名、入口には「限定C カメノテ塩ラーメン 800円」とあったので、早速店内の券売機で食券を購入。もう一つ「ハチの子ごはん 350円(※残りわずか)」とありましたが、悩んで見送りました。その時は、よく焼肉屋にあるハチの巣(牛の小腸)のご飯だと思ったのですが、よく考えてみると「ハチの子=蜂の幼虫」かなと思い、注文しなくてよかったと思いました。どんなルックスなのかどなたかレヴューをお願いします。 店主に「ほかにも限定ってあるんですか」と聞くと、曰く「限定は入口に書かれているときはそれがその日の限定ですが、書かれていない時メルマガを見てください」とのこと。「一見さんには限定は売らない。わざわざ来てくれたお客さんのために取っておきたいので。」理由は「今はいいが、麺を上げている時に限定がなにかとか聞かれると困るので」とのこと。確かに券売機の横に「限定の内容についてはお答えしません。店頭告知か当店ブログでご確認ください。」とあった。なかなか頑固そうな店主一人で切り盛りしているので、お客の対応に手を取られたくないのだろう。しばらくして着丼、パッと見はノドグロ煮干し塩ラーメンと似ているが、右横にイソギンチャクのようなものが3個ついている。その時は深く考えずにスープを一口、そして麺を一口。麺は細麺ストレートと平打ちウエーブの二種類のうち平打ちをチョイスしていた。そんなに平たくないし、太くもないので食べやすく、塩とうまく絡んで美味しい。スープは「薄目にしてありますので、卓上の旨塩で調節してください」とのことだったが、関係ないくらい美味しくて、スープを飲む手がとまらなくなるくらいだった。具材は、上の青ネギがちょっと生で硬かったので、しばらくスープに浸してからいただきました。チャーシューは低温熟成させた小ぶりのものが2枚。柔らかいうえに旨味もしっかり残っていて美味しいですね。あとは色鮮やかな紫色の海藻が乗って、コリコリした食感でした。途中「カメノテ食べました?」と聞かれ、「???」という顔をしていると、その黒い部分を向いて中を食べてみてください。先の触覚の方は苦いのでおすすめしません」とのこと。「黒い部分??先っぽ??」何のこっちゃかわからなかったのですが、それだけ言うと店主は奥に行ってしまったので、恐る恐るそれだろうと思われるイソギンチャクのようなものへ。とりあえず黒い部分を剥いてタコの足のようなものをつまんで食べてみました。すると奥から「2個は出汁用で、もう一つは早めに上げているので味がしますよ」と声をかけられ、結局3個全部食べましたが、これと言って味らしいものは感じられず。ホントに極小のタコの足みたいでした。家に帰る途中よく考えてみると「カメノテ」=「亀の手」(!?)と思い立ち、写真を見返してみると、見れば見るほど亀の手に見えてきました。うーん、気持ち悪い…そんな店主だが、「どんぶりをカウンターに上げてくれたお客様にはお礼に…」と言って味玉のチケット(年内有効)をくれた。無愛想なのではなく、本当にラーメンフリークに食べてもらいたくて毎回試行をこらした限定を作っているのだろう。ぜひメルマガチェックして新しい限定を食してみたい。と言っても、基本のこってり味噌もノドグロ煮干塩、鶏節まぜそばなども食べていないので、まずはそっちからかな。
駐車場一台分とあったので、店の裏に車を運ぶとすでに一台停車中。が、そこから切り替えして向きを変えられないくらい狭い…結局バックで20m位引き返しました。以後注意します。50m位のところにスーパーがあったのでそこに停車して訪問。(帰りにお買いものして帰りました。)
千葉市若葉区に出張する機会があり、新店を開拓したくなって訪問。麺本によると店主は「2000軒以上食べ歩いたラーメンフリーク」とのことで、期待が高まります。こちらの諸兄のレヴューからも並みのラーメンでないことが伺われます。
金曜の昼過ぎに先客1名、入口には「限定C カメノテ塩ラーメン 800円」とあったので、早速店内の券売機で食券を購入。もう一つ「ハチの子ごはん 350円(※残りわずか)」とありましたが、悩んで見送りました。その時は、よく焼肉屋にあるハチの巣(牛の小腸)のご飯だと思ったのですが、よく考えてみると「ハチの子=蜂の幼虫」かなと思い、注文しなくてよかったと思いました。どんなルックスなのかどなたかレヴューをお願いします。
店主に「ほかにも限定ってあるんですか」と聞くと、曰く「限定は入口に書かれているときはそれがその日の限定ですが、書かれていない時メルマガを見てください」とのこと。「一見さんには限定は売らない。わざわざ来てくれたお客さんのために取っておきたいので。」理由は「今はいいが、麺を上げている時に限定がなにかとか聞かれると困るので」とのこと。確かに券売機の横に
「限定の内容についてはお答えしません。店頭告知か当店ブログでご確認ください。」とあった。
なかなか頑固そうな店主一人で切り盛りしているので、お客の対応に手を取られたくないのだろう。
しばらくして着丼、パッと見はノドグロ煮干し塩ラーメンと似ているが、右横にイソギンチャクのようなものが3個ついている。その時は深く考えずにスープを一口、そして麺を一口。麺は細麺ストレートと平打ちウエーブの二種類のうち平打ちをチョイスしていた。そんなに平たくないし、太くもないので食べやすく、塩とうまく絡んで美味しい。スープは「薄目にしてありますので、卓上の旨塩で調節してください」とのことだったが、関係ないくらい美味しくて、スープを飲む手がとまらなくなるくらいだった。具材は、上の青ネギがちょっと生で硬かったので、しばらくスープに浸してからいただきました。チャーシューは低温熟成させた小ぶりのものが2枚。柔らかいうえに旨味もしっかり残っていて美味しいですね。あとは色鮮やかな紫色の海藻が乗って、コリコリした食感でした。
途中「カメノテ食べました?」と聞かれ、「???」という顔をしていると、その黒い部分を向いて中を食べてみてください。先の触覚の方は苦いのでおすすめしません」とのこと。「黒い部分??先っぽ??」何のこっちゃかわからなかったのですが、それだけ言うと店主は奥に行ってしまったので、恐る恐るそれだろうと思われるイソギンチャクのようなものへ。とりあえず黒い部分を剥いてタコの足のようなものをつまんで食べてみました。すると奥から「2個は出汁用で、もう一つは早めに上げているので味がしますよ」と声をかけられ、結局3個全部食べましたが、これと言って味らしいものは感じられず。ホントに極小のタコの足みたいでした。
家に帰る途中よく考えてみると「カメノテ」=「亀の手」(!?)と思い立ち、写真を見返してみると、見れば見るほど亀の手に見えてきました。うーん、気持ち悪い…
そんな店主だが、「どんぶりをカウンターに上げてくれたお客様にはお礼に…」と言って味玉のチケット(年内有効)をくれた。無愛想なのではなく、本当にラーメンフリークに食べてもらいたくて毎回試行をこらした限定を作っているのだろう。ぜひメルマガチェックして新しい限定を食してみたい。と言っても、基本のこってり味噌もノドグロ煮干塩、鶏節まぜそばなども食べていないので、まずはそっちからかな。