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「辛旨みそラーメン・小辛・帯麺」@元祖帯麺 梅田飯店の写真麺はこの店オリジナルの帯麺と称する、幅が2㎝以上ある一方、向こう側が透けて見えるのではないかと思えるほど薄い超幅広麺。
桐生市の名物「ひもかわうどん」を強く意識して作られたのは間違いあるまい。
ツルツルと喉ごしは良く、初めのうちはモチモチ感もあるものの、徐々に伸びて食感が弱くなっていくのは仕方ない。
また、麺が薄いため強引に持ち上げるとブチブチ切れてしまうため、いったんレンゲにすくい上げたからすするという一手間が必要になるが、こういう特色のある麺を楽しむためには必要不可欠なこと。

スープは韓国産唐辛子がピリリと効いる一方で、味噌の風味は極めて穏やかで唐辛子の辛さの裏に隠れてしまっているような印象を受ける。
旨味、コクとも適度ながらアッサリとした味わいで、上に載る野菜炒め由来だろうか甘味が少し強めか。

その野菜炒めは、ハクサイ、タマネギ、モヤシ、ニラ、ニンジン、キクラゲと玉子を炒めたもの。
本来、玉子が辛味を和らげる役割を果たすのかもしれないが、スープに馴染むのではなく炒め物の具材になってしまっているので、途中からは汗を拭いつつ食べる羽目に陥ってしまった。

器が丼ではなく、直径が20㎝以上ある本物のすり鉢なので200gの麺を食べた上でスープも完飲というのは無理だった。

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