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「台湾ラーメン(味玉トッピング)」@麺達 本店の写真【店名】                          麺達 本店



【場所】                           豊明市



【営業時間】                11時30分~14時 18時~深夜0時



【定休日】                     水曜日・第2・4火曜日



【席数】                            34席     



【写真】                  台湾ラーメン(味玉トッピング)



【値段】                          900円



【スープ】                         豚骨



 

【麺】                         細麺ストレート



【点数】                           72点



【感想】



久々の『麺達 本店』。今回は『台湾ラーメン』を注文する事にした。

豚骨ラーメンの店であるので、スープは当然『豚骨』になる。

まずは、蓮華にてスープの味見を、一口・二口と口の中に運べば、唐辛子特有の『ツン』とした風味と舌先が僅かに痺れる様な辛味に襲われるが、その直後に、豚骨独特のふくよかでコクと旨味が舌の上で踊るクリーミーな味わいが伝わって来る。

この台湾ラーメン特有の辛味が、スープ全体を底上げし、力強さに変えている。

この辛味があるからこそ、基本である豚骨スープが、更にスッキリとした上品な味になっている事を思わせる。

この唐辛子ペースト?の辛味と台湾ミンチと呼ばれている肉味噌を均一になる様に混ぜ合わせると、肉味噌から出る甘辛さが良い深みが加えられる。

台湾ラーメンと言えば、『ピリ辛ラーメン』のイメージであるが、辛さ自体は小辛より若干強めであるので、辛いのが苦手な人でも案外と受け入れやすい辛さかな?とは言え、慌てて食すと辛味が咽に直撃して、咽てしまうので注意が必要。

『麺』は、『細麺ストレート』。

茹で加減は、『バリカタ』。

自家製麺を謳っている店であるが、流石に何度食べても、この茹で加減が絶妙であり、麺を歯で押し潰した瞬間、小麦粉の豊かな風味が口の中全体に広がり、ザクザクと言った表現が正しいのかは分からないが、相変わらず歯触りが良く、スープとの絡みも好印象で、咽越し・舌触りと共に絶妙感が心地好い。

替え玉が150円は少し痛い気もするが、この店は替え玉をするとポット出しではあるが、新しいスープを持って来てくれるのが嬉しい。

薄くなったり、少なくなったりしたスープに新しいスープを加える事で、最初から最後まで熱々で楽しめる。

チャーシュー・味玉・ニラ・肉味噌の彩り。

チャーシュー・味玉に関しては、毎回感想は同じである。

箸で持ち上げようと試みると、簡単に崩れてしまう柔らかさであるが、麺と共に食せば、少し強めの味付けでありながら、脂身の甘さの濃さと絶妙な噛み応えの肉質が伝わる。

味玉も見た目同様味付けは濃い目であり、半熟加減は普通かな?

ニラの風味が良く、粒自体は小さいがプチプチとした肉味噌の食感もアクセントとして存在感を発揮する。

所謂、名古屋メシである台湾ラーメンとは少しテイストは異なるが、個人的には好きな味である。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 9件

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