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コメント
こんちくわ~。
なかなか美味しいですよね~
行く機会乏しいですが・・・
次の一手が待ち遠しいです。
富士山 | 2014年1月9日 12:46どうもです!
なかなかですよね♪
しかしながらそのなかなかを越えてほしいですよね。
shun | 2014年1月9日 14:19こんにちは。
追い鶏油の存在気になりますね。
ガイキッチン時代にはとうとう訪問できなかったので、伺いたいですね。
glucose | 2014年1月9日 15:42富士さん、毎度です~
次の一手、どうやら出たみたいですね~
shunさん、毎度です~
確かにもうチョイの突き抜けを期待したい♪
glucoseさん、毎度です~
鶏油に頼りすぎの一面もありますかね~
としくん | 2014年1月9日 17:00こんばんは
チャーシューが贅沢ですね。
連食でなければ、肉増しも良さそうですね。
塩早くでないですかね。
ももも | 2014年1月9日 21:59もももさん、毎度です~
肉増しは有りですね♪
油そばが出たようですが、塩待ち遠しいです。
としくん | 2014年1月9日 22:16どうもです!
ここへの期待は他とは違いますからな。
特に最後の一文は大事ですな!
それができるかできないかで、物が良くてもというのがありますからな!
じゃい(停滞中) | 2014年1月10日 10:13じゃいさん、毎度です~
確か同じようなこと、言われてましたよね。
入ってから出るまで1度も…だったんで…
としくん | 2014年1月10日 16:46
としくん
ピップ
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[店内状況] 先客5名、後客6名
[注文] チャーシュー醤油ラーメン
[価格] 900円
[味] 鶏清湯醤油
[麺] 中細麺(150g位)
[具] チャーシュー2、鶏チャーシュー3、穂先メンマ2、葱2種
[全景]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/194313776
[別角度]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/194314068
[麺を引っ張り出して]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/194314122
[スープ]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/194314182
ラーメン屋 ガイ・キッチン(仮)の仮店舗営業を経て、12月15日にオープンしたばかりの当店。
オープン当日は大変な混雑だったようですね。
直後から臨時休業もあったりしたようで、今ひとつ不安感を抱きつつ、夜営業にお邪魔。
三ノ輪駅から数分歩くと、ライティングに浮かぶ赤いロゴが見え、お店も開いてるようです。
外待ちもいないようで、まずはひと安心。
店内に入ると数席の空き。
券売機にはデフォの醤油ラーメンに加えて、味玉付き、チャーシュー付きのバリエーション設定があるだけ。
「限定」ボタンが1から3まで用意されてますが、もちろん未使用です。
標題を求め、三塁側カウンターに着席。
厨房内では、店主が独り真剣な眼差しで、先客分の調理中です。
その様子を窺うには、うってつけの位置。
ポツポツと来店客が有りますが、なかなか接客には神経が回らないご様子。
しばらくして自分のペラチケが回収され、いよいよ製作開始。
丼にカエシと共に、真っ黄色の鶏油をかなり入れてますね。
少し気になったのは、出汁を注いでから麺上げ、盛り付けの作業が丁寧で、時間を要してるところ。
そして、盛り付け完了と同時に、先程の鶏油をもう一度回しがけ。
言わば「追い鶏油」でしょうか。
ほどなくカウンター越しに登場。
スープから。
お~! 鶏の風味がもの凄いですね~
会津地鶏を使用してるとのことですが、鶏が口中から鼻腔に充満する感覚。
舌先微かな痺れを感じるほど、強い鶏出汁が出てますね。
鶏油は…「追い鶏油」までした効果が抜群で、風味と旨味がハンパない。
醤油カエシが控えめで、出汁の主張を損なってないのが非常に好み。
僅かに感じる和出汁感。
そして微かな甘み。
芳醇…って言っていいでしょうね。
バランスの取れたスープです。
ただひとつ難点は、スープの温度が若干温いこと。
大量の鶏油を使って蓋はしてるはずですが、先程の懸念通り、出汁を注いだ後に時間がかかっているのが原因かと。
麺。
中細のほぼストレートで、加水率は中位でしょうか。
表面がしっとりなめらかで、食感の非常に良い麺ですね。
茹で加減も若干固め、スープの絡みもまずまず。
具。
2種5枚のチャーシューが、丼を覆い尽くしてますね。
それぞれ結構大ぶりなもの。
豚バラロールはホロッと崩れそうな柔らかさで、脂身も全く気にならず、旨し。
これが2枚。
胸肉かササミ系の鶏チャーシューが3枚。
おそらく低温調理だと思います。
多少のパサつき感は否めないものの、しっとり仕様で旨味もたっぷり凝縮。
チャーシューの追加トッピ200円は、豚1枚+鶏2枚のようですね。
まずまず納得。
コリコリ感を残した穂先メンマが、おそらく2本入っていたと記憶。
酸味が強く、スープとの馴染みがあまりよろしくないと感じました。
そして青・白2種の葱がパラリ。
鶏の風味は終盤まで衰えません。
当初温く感じたスープも、鶏油の蓋のおかげで、それ以上に冷めていく気配はないですね。
終盤に麺が多少ぐずついて来た気もしますが、概ね気にならない範囲。
本来の新店とは一線を画しているので、当然と言えば当然ですが、ほぼ完成された美味しい一杯だったと思います。
皆さん仰ってますが、次の一手が待ち遠しいです。
それからお一人でのオペ、目の回る忙しさだと思いますが、お客と視線を交わすことも忘れないで下さいね。
またお邪魔しますね。
ご馳走様でした。