コメント
noさん、こんばんは。
こちらは鶴見の最近の注目店ということもあって気になっているのですが、
>ひとつひとつの味は強く突出しているものはないものの、粘度も手伝って全体的に味はかなり濃厚。
これがあって、ちょっと二の足を踏んでいます。
濃厚さに走らない豚魚のほうが好きなんですけどね・・・。
ぬこ@横浜 | 2013年12月22日 20:41ぬこ殿>
間違いなく濃厚さに走っている豚魚です。けっこう水飲んでしまいました。
スープ自体は甘さはそこまで出ていなかったので、魚粉豚骨がいけるようなら美味しく食べられるかもしれません。
ピーク時間を過ぎてもしっかり客が入っていたんで、けっこう支持を得てるようです。
是非食べていただいてレビューを拝見したいです~。
no | 2013年12月22日 22:35
no










14:00、こちらへ訪問。満席にて少し待つが、程なく着席。後客もちょくちょく来て、ほぼ満席状態は変わらず。
行司が歌ってて力士が合いの手を入れているっぽいBGM。
[鶴嶺峰]とは店主の力士時代の四股名とのこと。
お寿司(150円)に引かれたが、まだ準備中とのことでこチャンコ御飯にする。
チャーシューは隣の人が頼んだものがなんだかうまそうに見えたので、後から現金で追加。
卓上には白胡椒、一味。
大勝軒っぽさのある豚骨魚介スープ。
魚粉でトロッと粘度あり。地味に油も入っている。
しっかりでている豚骨に魚粉魚介。
魚粉は思ったほどは強くなく、程よく主張をしていてバランスはいい。
醤油は優しめでしょっぱさはあまりなく、甘さはあるが意外と控えめ。
ひとつひとつの味は強く突出しているものはないものの、粘度も手伝って全体的に味はかなり濃厚。
断面角の太ウェーブ麺。
コシが強くてモッチモチ。
粘度のあるスープはしっかりついてくる。
麺量は150gだがスープが濃いのもあってかやや多めに感じるくらい。
白ネギスライスはシャキシャキ。
タマネギ微塵はやや辛みが残っているものの、こちらも濃厚スープの清涼剤として有効。
共にある程度の量はあるが、もっと欲しいくらい。
麩は面白い。ゴマダレで和えられたほうれん草もなかなか。
シャブシャブ用薄豚バラ肉はチャーシューよりこのスープに合うと思う。
ツミレは小さめが2個入っている。軟骨のコリコリ食感がうまい。
里芋を食べるとスープが煮汁に思え、全体が煮物っぽく感じる。
別盛りの眠りチャーシューは一週間熟成をさせたものとのこと。
分厚くトロットロとミシミシが混在しているいい食感だが、味付けが薄すぎて微妙。
麺を完食。こチャンコ御飯へ。
甘めのおこわにツミレが1個載っている。
そのまま食べていくと段々甘さがキツくなっていく。
一味をかけても甘さは残り、スープを入れて食べると幾分食べやすくなった。
完食完飲。
もともと得意な部類のスープではないのもあり、濃くて後半は疲れてしまった。