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「中華そば(並)600円」@天天有 本店の写真【京都遠征編・第一弾】

 職場の慰安旅行(?)で、昨日今日と京都へ。初日の2日は、先斗町で宴会の後、一人「天天有」へと向かったのでした。

 21時過ぎに入店。カウンターの一番奥の席に案内され、上記メニューを注文します。
 写真をご覧下さい。使い込まれて貫禄の出た丼に、今日日珍しい「雷文」が。これだけでも、「中華屋」好きのオジサンは嬉しくなってしまいます。
 先ずはスープを一口。  濃厚で癖のない鶏白湯スープ。口腔内に粘り着く感じがします。温度は高く、塩分濃度も適正。喉越しに甘さを感じます。大量に載っている青葱との愛称も抜群! また、甘めに煮込まれたメンマとの組み合わせも、好感が持てます。
 麺は鹹水の香る細麺。デフォルトだとやや柔らかめですが、スープをしっかりと持ち上げます。
 チャーシューはかなり固めで弾力がありますが、薄く切られているためにその固さがマイナスになっていません。

 そして特筆すべきは、CPの高さと店員の応対の素晴らしさ! 気持ちよく店を後にすることが出来ました。
 ごちそうさまでした。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは

これが「ほっこり」京都の「中華そば」ですか〜(^^)
鶏がら醤油ではなくてコッテリ鶏白湯。

>濃厚で癖のない・・・

千年王城の京都。「おぢゃる」の高貴さは「あずまびと」の及ぶところではありません。
大いに興味ありでございます。

タカサキサイレンス | 2008年3月4日 18:35

こんにちは&有り難うございます。

市街地から外れた所にある店なんですが、伺ったのが日曜の夜だったにもかかわらず、客が引きも切らさずやってくる…。
その秘密は、味はもちろん、暖かな接客にもあるんではないかと思います。
接客も味の内、ではないかと。

ふかひれ | 2008年3月5日 10:40