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「こてにぼうま麺」@麺屋 まるぼうずの写真懐かしの信州のラーメンシリーズ第4弾。
3連休だけど何の予定もないので、温泉とラーメンを求めて長野県に遠征。
こちらは実に6年4ヶ月ぶりに訪れた。

今週は、単品のラーメンを頼むと餃子3個か半ライスか野菜サラダがサービスで付くというので野菜サラダをお願いした。

縮れ中麺は麺肌はツルツル、弱めの噛み応えがあって多少はシコッとしているものの、どう考えても完全に既製品で面白みが全く無い。

スープはトンコツと鶏ガラ及び煮干しのトリプルスープとのこと。
チャーシューの上の魚粉を溶かし込むと一層煮干しの香りが強まる。
動物系はそれほど濃厚ではないものの、旨味は十分に抽出されている。
「こてこてでもなく、あっさりでもなく」とはどこかで聞いたようなフレーズだが、確かにそのとおりの味わい。
細かな背脂が浮かべてあるが、少量すぎて効果は感じなかった。

チャーシューは片面を炙ったバラ肉。
大きくて厚みもそれなりにあり、ボリューム的には十分。
赤身部分は適度な噛み応えがあり、脂身は軟らかく仕上がっていて、香ばしさも相まってこれは美味しい。
味玉は味の染み込み具合がちょうどよく、黄身がゼリー状で食感良好、さらに濃厚さも感じられこれもイイ感じ。
メンマは細く裂かれているのにボリボリと強い食感で、味と特有の風味は少し弱めの薄め。
彩りは茹でたホウレンソウ。

スープからは工夫がうかがえるし、具材には気配りが感じられるのに、麺があまりにもつまらなさ過ぎるし、スープとの相性も良いとは思えないので、是非、改善して欲しい。

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