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麺屋 まるぼうずに続いて訪れたのは、佐久市の有名店 麺匠 文蔵のサードブランドとして平成22年3月にオープンしたこちら。本店に当たる文蔵とどう違うのか非常に興味がある。なお、文蔵への最後の訪店は平成19年5月と6年以上も前のこと。横浜家系メニュー主体のお店のため、ラーメン類は麺の硬さ、味の濃さ、油の量の調節が可能。ストレートの中太麺は「硬め」で頼んだためしっかりとした噛み応えがある。モチッとしつつも途中でパッツンと噛み切れるというちょっと珍しい食感。製麺屋とかなり綿密に詰めたのだろうと想像する。麺量は200gと十分。スープは、「こってり」にしたためチー油(鶏油)の風味が豊かな醤油トンコツ。旨味は強いもののトンコツの濃さは感じなかったので鶏ガラを多めに加えているのではないかと思う。バラ肉チャーシューは、赤身は普通の出来だが脂身がトロッとしていて甘く好み。メンマはシャキシャキと弱めの食感で、味付け、特有の風味とも薄め、弱め。長野の家系らしく、生キャベツがデフォで載る。熱いスープにしばらく沈めておくと、少し軟らかくなって食べやすくなるとともに甘味が生じてより美味しくなる。純粋の家系とは少し異なるが、文蔵らしい家系の一杯に十分満足した。
本店に当たる文蔵とどう違うのか非常に興味がある。
なお、文蔵への最後の訪店は平成19年5月と6年以上も前のこと。
横浜家系メニュー主体のお店のため、ラーメン類は麺の硬さ、味の濃さ、油の量の調節が可能。
ストレートの中太麺は「硬め」で頼んだためしっかりとした噛み応えがある。
モチッとしつつも途中でパッツンと噛み切れるというちょっと珍しい食感。
製麺屋とかなり綿密に詰めたのだろうと想像する。
麺量は200gと十分。
スープは、「こってり」にしたためチー油(鶏油)の風味が豊かな醤油トンコツ。
旨味は強いもののトンコツの濃さは感じなかったので鶏ガラを多めに加えているのではないかと思う。
バラ肉チャーシューは、赤身は普通の出来だが脂身がトロッとしていて甘く好み。
メンマはシャキシャキと弱めの食感で、味付け、特有の風味とも薄め、弱め。
長野の家系らしく、生キャベツがデフォで載る。
熱いスープにしばらく沈めておくと、少し軟らかくなって食べやすくなるとともに甘味が生じてより美味しくなる。
純粋の家系とは少し異なるが、文蔵らしい家系の一杯に十分満足した。