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「ヴォルケーノ 930円」@Kitchen Troquet(トロケの台所)の写真平日の14時に到着。自分にとっての宿題店。来店すると「ラーメンしかできませんけどいいですか」とのこと。もちろんです、それが目的でしたから。逆に他のメニューがあるのは知りませんでした。そちらも美味しそうですね~。この時間でも8割の入りで入口に一番近いカウンターに着席、意外と席の感覚が狭い。初めての人はアラビアータをどうぞと書いてあったが、掲題のメニューをオーダー。客層は近くで働いている女性が7割で、麺類を食べている人が多かった。紙エプロンは最初から出てきてありがたかった。

出てきた一杯は、ドロドロッとしたように見えるスープで、バジルと水菜の良い香りもして食欲が沸いた。スープを飲んでみると、トマトの凝縮感からの味が効いて美味しい!そして辛い!!!本当の激辛である。この辛さはハバネロメインであるが、単純にそれだけではなく、レッドペッパー系の辛さも強く加わっている。これはかなり耐性のある人でないと食べられないだろうと思った。ただ辛いだけではなく、トマトの酸味や甘みもしっかり出ていて辛さに負けていない。素晴らしいスープである!このドロドロ感が口に残り、辛さも纏わりついてくる味であるが、バジルがすっきり感を出しており、存在感があった。麺は太麺もできたが、そのまま細麺にした。その麺はストレートで、食べてみるとコシがあるのはわかるが、やや柔らかめの食感である。スープと絡めるようにして食べると、美味しい!そして辛い!という味わいで、麺の風味は正直あまりわからなかった。麺量は標準より気持ち多めに感じられた。具材は鶏チャーシューと水菜。チャーシューは食べているとしっとり感があって美味しい!水菜は新鮮さがあって、食感もGOOD!トマトスープにしっかり合っていた。量も丁度良いと思った。後半卓上の「ハバネロ キケン」と書かれたものを大盛一さじ投入。するとこれがまたとても辛い!本当に危険である。体にドシッと圧し掛かるように感じられる程の強い辛さになった。辛うじて完食完飲した。

自分が知る限り、こちらの一杯は今まで食べた中で一番の辛さである。美味しさの中にこれだけ強烈に辛い味を出すお店に感動さえ覚えた。具材は丁寧さが感じられる素晴らしいラーメンであり、辛さは耐性に個人差があるので採点に関係しないが、麺の柔らかさはお店らしくないなあと思った。ハバネロを買っていこうと思う程、辛さに興味を持ったお店。満足して退店したものの、しばらく内臓にダメージが残った。次回はポモドーロに卓上のハバネロを投入して堪能しようと思う。

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