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【とみ田初訪問】1月6日(月)15時10分、待ち11名。入店まで57分。 どうしてもとみ田を食べたくて、今年最初の一杯にと、気合いを入れて朝イチに並ぼうと思ったんですが、この冬一番の寒波が来ていたので、怖じ気づいて午後に始動しました。諸兄のレビューより、15時でも食べられていることを知り、スープ切れ覚悟で15時に松戸に到着。車を駅前の立体駐車場に入れ、歩いてお店に。立体駐車場はイトーヨーカドーと提携しているので、3,000円買い物をすると2時間無料になります(他のパーキングだと20分100円で、1時間以上待つと結局400~600円位の出費になってしまうのでお薦めです)。 店前には2台電機ストーブがあり、4名まで温まりながら待てますが、他は店の横のベンチで待っていました。ベンチには座布団があり気遣いが感じられます。 15時過ぎは後客もまばらで狙い目かもしれません。退店時16時過ぎはまた10人以上の列になっていました(それでも17時の閉店までスープ切れにならなかったのかな?)配膳が遅いので、スープ切れにならないのかも… しばらく待っていると店員さんが店内の券売機まで案内してくれて、食券を預けます。大盛+100円(300g→400g)にしようか悩みましたが、並みでお願いしました。 40分後ストーブの前に。そろそろかと思いきや、そこに店員が来て「ラーメンのお客さんを先に」案内してもいいかと聞かれ、先に4名店内に。その4名は10~15分で店内に入れていました。すでに45分待っている方としては気分がいいものではありません。寒い中待っているのだから、並んだ順に店内に入れてほしいものです。 さらに待つこと10分。結局待ち57分で店内に。さらに10分待って着丼。つまり1時間に10~15人位しかさばけないってこと? 店内では冨田氏が一人一人のお客様に「寒い中お待たせしてすみません」と声をかけてくれていました。仕事ぶりも丁寧、繊細、真剣で、お弟子さんが麺を締めたあと、盛り付けは店主自らが指で髪をとかすようにそろえてから丼にきれいに盛り付け、チャーシューの芯の部分をくの字に切り取っていました。もうちょっと弟子に仕事をふってもいいのでは?と思うくらい細部までこだわっていました。(そうそう、チャーシューも配膳前に軽く温めてくれるので、そのまま食べても美味しくいただけます。) そして、やっと対麺です。麺は全粒粉入りで独特です。系列の雷やROZEOとは違うんですね。チャーシューは雷と酷似していたので、同じ作り方なのかな?(雷はそれを醤油に浸けているようです)。麺を一本食べてみると小麦の風味があり、こしがすごいです。歯を押し返してくるようです。これを魚介のスープにつけて食べると魚介の香りと麺の歯ごたえに恍惚となります。ラーメンってすごい食品ですね。魚介と豚の濃厚さと小麦の旨味が醤油の中に溶け込んだような強烈な個性です。ベースの醤油がしっかりしているので、すっと食べていられるような安心感もあります。日本人ならみんな好きな味ですね。ずっと一度食べてみたかったので、大満足でした。 特製(950円)は「のり4枚、味玉、チャーシュー3枚」で、つけチャーシュー(1000円)は「のり1枚・チャーシュー6枚」です。どっちがお得なんでしょうね。などと考えながら、海苔をまいて麺を食べると旨い!やっぱり海苔は外せないなぁ…。味玉も、チャーシューも、みんな旨いっす!麺300gは結構な量で、大盛にしなくてよかったと思いました。スープは大勝軒系(ROZEOや総本山などのこうじ系)よりも甘みが抑えられていて、さらに魚介の味が複雑でした。そこもとみ田がオンリーワンな理由だとおもいました。似ているけど、やはり他とは違う風味がありますね。さすがに後半はスープが覚めてきました。あつ盛りにしようか迷ったのですが、メニュー表にも「麺の状態が変わってしまうので、あつ盛りはおすすめしません」と書いてあったのでまずは王道を食べねばと思いノーマルにしました。次はあつ盛りもいいかも…。 最後にスープ割をいただきます。「チャーシュー・ねぎ(少な目)・ゆず」でお願いしました。6㎜角くらいのチャーシューがたくさん入っていましたが、中には脂身も多く、のどに引っかかる感じがして、スープ割としていただくときは必要ないかなと思いました。次回はネギとゆずのみでいただきたいと思います。 松戸に生まれ柏市に在住しながら、なかなか伺う機会がなかったとみ田…。全国からたくさんの方が訪れ聖地とまで言われるお店に伺うことができて本望です。職場の友人に「行ったよ」と言うとみんなうらやましがられました。それだけ(一般人にも)影響力があるんだと思います。行列のためなかなか頻繁に伺えないかもしれませんが、今年もう一回来たいですね。これからも富田氏には、変わらぬ味を貫いていってほしいと思います。ごちそう様でした。
どうしてもとみ田を食べたくて、今年最初の一杯にと、気合いを入れて朝イチに並ぼうと思ったんですが、この冬一番の寒波が来ていたので、怖じ気づいて午後に始動しました。諸兄のレビューより、15時でも食べられていることを知り、スープ切れ覚悟で15時に松戸に到着。車を駅前の立体駐車場に入れ、歩いてお店に。立体駐車場はイトーヨーカドーと提携しているので、3,000円買い物をすると2時間無料になります(他のパーキングだと20分100円で、1時間以上待つと結局400~600円位の出費になってしまうのでお薦めです)。
店前には2台電機ストーブがあり、4名まで温まりながら待てますが、他は店の横のベンチで待っていました。ベンチには座布団があり気遣いが感じられます。
15時過ぎは後客もまばらで狙い目かもしれません。退店時16時過ぎはまた10人以上の列になっていました(それでも17時の閉店までスープ切れにならなかったのかな?)配膳が遅いので、スープ切れにならないのかも…
しばらく待っていると店員さんが店内の券売機まで案内してくれて、食券を預けます。大盛+100円(300g→400g)にしようか悩みましたが、並みでお願いしました。
40分後ストーブの前に。そろそろかと思いきや、そこに店員が来て「ラーメンのお客さんを先に」案内してもいいかと聞かれ、先に4名店内に。その4名は10~15分で店内に入れていました。すでに45分待っている方としては気分がいいものではありません。寒い中待っているのだから、並んだ順に店内に入れてほしいものです。
さらに待つこと10分。結局待ち57分で店内に。さらに10分待って着丼。つまり1時間に10~15人位しかさばけないってこと?
店内では冨田氏が一人一人のお客様に「寒い中お待たせしてすみません」と声をかけてくれていました。仕事ぶりも丁寧、繊細、真剣で、お弟子さんが麺を締めたあと、盛り付けは店主自らが指で髪をとかすようにそろえてから丼にきれいに盛り付け、チャーシューの芯の部分をくの字に切り取っていました。もうちょっと弟子に仕事をふってもいいのでは?と思うくらい細部までこだわっていました。(そうそう、チャーシューも配膳前に軽く温めてくれるので、そのまま食べても美味しくいただけます。)
そして、やっと対麺です。麺は全粒粉入りで独特です。系列の雷やROZEOとは違うんですね。チャーシューは雷と酷似していたので、同じ作り方なのかな?(雷はそれを醤油に浸けているようです)。麺を一本食べてみると小麦の風味があり、こしがすごいです。歯を押し返してくるようです。これを魚介のスープにつけて食べると魚介の香りと麺の歯ごたえに恍惚となります。ラーメンってすごい食品ですね。魚介と豚の濃厚さと小麦の旨味が醤油の中に溶け込んだような強烈な個性です。ベースの醤油がしっかりしているので、すっと食べていられるような安心感もあります。日本人ならみんな好きな味ですね。ずっと一度食べてみたかったので、大満足でした。
特製(950円)は「のり4枚、味玉、チャーシュー3枚」で、つけチャーシュー(1000円)は「のり1枚・チャーシュー6枚」です。どっちがお得なんでしょうね。などと考えながら、海苔をまいて麺を食べると旨い!やっぱり海苔は外せないなぁ…。味玉も、チャーシューも、みんな旨いっす!麺300gは結構な量で、大盛にしなくてよかったと思いました。スープは大勝軒系(ROZEOや総本山などのこうじ系)よりも甘みが抑えられていて、さらに魚介の味が複雑でした。そこもとみ田がオンリーワンな理由だとおもいました。似ているけど、やはり他とは違う風味がありますね。さすがに後半はスープが覚めてきました。あつ盛りにしようか迷ったのですが、メニュー表にも「麺の状態が変わってしまうので、あつ盛りはおすすめしません」と書いてあったのでまずは王道を食べねばと思いノーマルにしました。次はあつ盛りもいいかも…。
最後にスープ割をいただきます。「チャーシュー・ねぎ(少な目)・ゆず」でお願いしました。6㎜角くらいのチャーシューがたくさん入っていましたが、中には脂身も多く、のどに引っかかる感じがして、スープ割としていただくときは必要ないかなと思いました。次回はネギとゆずのみでいただきたいと思います。
松戸に生まれ柏市に在住しながら、なかなか伺う機会がなかったとみ田…。全国からたくさんの方が訪れ聖地とまで言われるお店に伺うことができて本望です。職場の友人に「行ったよ」と言うとみんなうらやましがられました。それだけ(一般人にも)影響力があるんだと思います。行列のためなかなか頻繁に伺えないかもしれませんが、今年もう一回来たいですね。これからも富田氏には、変わらぬ味を貫いていってほしいと思います。ごちそう様でした。