コメント
艶やかな全粒粉の麺、
実に旨そうです。
500gはキャパ的に厳しいので
350g位食べたい程、魅力的です(笑)
YMK | 2014年1月10日 09:48KMさん、胃は丈夫ですね。
500gとは相当な量。
私は最近、200gのつけ麺すら苦しくなってきました。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2014年1月10日 09:59500グラムで555レビュー。
5つながりですね(*^_^*)
☆GIMOSU | 2014年1月10日 19:44こんばんは
>どうしてそういう味にしているのか、考えるのも楽しいことだと思う。
ですね。私もそのような考察は大好きなのですが、食している途中より食後に考えます。
考えることより食べる事の方が好きなんでしょうねw
今年もどうぞ宜しくお願い致します!
インディゴ(翠金) | 2014年1月10日 23:55ご隠居、あらためまして、あけましておめでとうございます。
個人的な、回想を。
聖マリから百合ケ丘行きのバスにはちと思い出があります。
上のお子ちゃまが生まれたとき、聖マリでした。
予定日を過ぎても中々出てこないで、大晦日近くなって、病院に行きました。
まだ出てきそうもないので、私は家に帰りました、
そうこの百合ケ丘行きのバス多分終バス。
奴もろくでもないなりに高校生となっております、そんなことを思い出しました。
ご隠居のこのお店の素直な感想、写真に現れていますね。
そう、麺、麺です、自家製麺。
この麺をどう食べるか、個人的には酢橘、生醤油なんてどうでしょうか…
それじゃ、ますますうどんだな。
ご隠居のように、この麺でここまで味わえればいいですが、
私は、正直、つけ麺は飽き気味で、
まぜそばが推しです、
特に川崎油そば、真っ黒なやつ、これが名物かな(勝手に決めてますが…)
大桜で言えば、赤つけでしょうか。
さらに、このお店は、汁も甘くない、メニューも多く、中々独創的。
その昔は、二毛作でしたからね、となると曲者の店主かと思いきや、
いつも店の奥で、やるく調理をしております、店の看板は奥さんかな?
愛想のいい、おばちゃん。ノリは普通の定食屋です。
しかも、スポーツ新聞まであります、ますます普通の定食屋。
さて、2014年、病院に通いながらですと、
あっちもこっちもとめぐれないでしょうが、
ますますのご活躍、分析付きのレポを楽しみにしております。
この理先輩 | 2014年1月12日 17:28言うの忘れてました。
555レビューおめでとうございます。
フィーバーですね(*^^)v
この理先輩 | 2014年1月12日 19:52こんにちは。
こちらはずいぶん昔に訪問したことがありますが
麺がウマいですよね~!
昼間と営業形態が違うのも思い出して、懐かしいものです。
pvs aka duff | 2014年1月13日 00:11KMさん、こんばんは。
500gとはビックリですよ。
でも、全粒粉の麺はアルデンテ風で旨そうですね。
私の場合、最近は300gでお腹いっぱいですが、
この麺は美味しそうなので500gでも食べられそうです^^
赤城山 | 2014年1月13日 20:59こんばんは!
この麺のアップ。完全に蕎麦ですね(笑)
そういえばつけ麺ばっかの時期が長かった自分ですが、今じゃ麺でもなくスープでもなく・・・ラーメンに入ってる豚専門になってきてる気がして・・・なんか方向ずれて来てる気がしてます(苦笑)
500gを行ける胃袋は元気ですね!
80000 | 2014年1月13日 22:59◆YMKさん
コメントありがとうございます。
全粒粉、普及してきてますね。
穀物らしくていいですね。
幼少のころは、けして珍しくなかったのですが、
精製度を上げるのが流行って行ったのでしょうね。
蕎麦も精製し過ぎない粉が好きです。
◆塩のヲタクのぶるまなじぃじ・・さん
コメントありがとうございます。
麺類は幼少のころから好きです。
麺を沢山食べられることが幸せでした。
今でも欲張ってしまいます。
KM | 2014年1月15日 09:18◆☆ジモス さん
コメントありがとうございます。
ご指摘ありがとうございます。
そうでしたか、気が付きませんでした(笑)。
666まで行くかな?
777は無理でしょうね。
◆インディゴ(翠金)さん
コメントありがとうございます。
>考えることより食べる事の方が好きなんでしょうねw
私も同じなんです。
できたら食べるだけがいいのですが。
TVの番組みたいに、『うまい!!!』で終わらしたいですね(笑)。
今年も宜しくお願い致します!
KM | 2014年1月15日 09:27◆この理先輩さん
コメントありがとうございます。
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
そういうことでしたか。
マリアンナのこと、なぜ詳しいのか心配でしたが、
おめでたいほうだったのでよかった。
最近文章で書くのも大変なので、画像で伝えられたらいいなと思っています。
一見は百聞に如かずですね。
この店はやっぱり麺ですね。
>つけ麺は飽き気味で、まぜそばが推しです、
特に川崎油そば、真っ黒なやつ、これが名物かな
おっしゃる通り、ラーメンは高得点でも飽きるのが多いです。
シンプルなものほど毎日食べたくなります。
麺類はそういう要素も味わう必要があると思います。
今度は川崎行ってみますよ。黒ゴマですね。
おばちゃん、分かりました(笑)。
メニューもいくつかあるので、何回も行くことになりそうです。
KM | 2014年1月15日 09:40◆pvs aka duffさん
コメントありがとうございます。
>こちらはずいぶん昔に訪問したことがありますが
麺がウマいですよね~!
麺、いいですよね。
今度は汁なしか油系統でいってみます。
こういう麺はどうやって食べるか考えるだけで楽しいです。
昼と夜と違うのですか?
調べてみます。
◆赤城山さん
コメントありがとうございます。
汁なし系やつけ麺は結構食べられますね。
二郎などではスープ麺は同じ麺量でも1.5倍に感じることがあり、
そうなると遭難の危険があります。
時間がかかるほど水が増えますからね(笑)。
これはいけるでしょう。
KM | 2014年1月15日 09:48◆80000さん
コメントありがとうございます。
この麺はいいので、食べかたを工夫したいですね。
辛いだけではだめです。
>今じゃ麺でもなくスープでもなく・・・ラーメンに入ってる豚専門になってきてる気がして・・・なんか方向ずれて来てる気がしてます(苦笑)
そんな感じは察していました。
これは大変素直で、正常です。
私の投稿は初回の蓮爾からそんな感じです。肉はうまいのです。
豚を愛好するより、麺を愛好するほうが上等ということはないです(笑)。
たまつけなんかは、両方の楽しみがあるのでやみつきです。
のこった汁でスープ割すると、さらに料理の方向がありますが、
3回楽しめる体力がありません。
今度蓮爾に行きましょう。
でも土曜の昼だけなので、時間があるときは教えてください。
KM | 2014年1月15日 09:59
KM
nga
子熊 f^_^;
なまえ

コバト





◆百合ヶ丘の店
病院の帰りに、百合ヶ丘行きのバスがあったので乗ってみる。
目的はラーメンでもあるが、妹が住んでいるので寄ってみることにしたのだ。
駅から坂を下ると踏切があり、ここを右に上っていくと妹の家だが、小田急線を渡ってみる。
この理先輩 氏が最近たびたび投稿されている店があるので、寄ってみることにしてみた。
氏のおススメによると世田谷通りに平行した道沿いにあるので、その道を行くのがよいそうである。
どこからその道に入ろうか進んで行くと、すぐに店が見つかってしまった。
http://photozou.jp/photo/show/286324/195757410
昼時であるが、人は少ない。先客はお一人だ。
メニュー:http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/195757412?size=1024#content
食券販売機:http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/195757416?size=1024#content
旨みつけ麺750円+メガ盛500g150円:http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/195757423?size=1024#content
印象的なのは、その丼の大きさ。φ24cmはあろうかと思うもの。
つけ汁にはラー油が浮いている。
具が見えないので、画像としてはつまらないので、具を一掴み麺の上に
置いて撮ってみた。
麺量はたしかに500gありそうだ。
これは結構いい量だ。
打ち立てと言っている麺は茶褐色、見るからに全粒粉入り。
これは期待できる。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/195757428?size=1024#content
アルデンテ的に、実際に芯があり、腰は十分立っている。
いい腰だ。
風味はもちろんいい。
このような麺が近くで食べられるのはうれしいかぎり。
さて、この麺を味わいながらフト、思いつく。
特にこのつけ麺は、小麦の穀物感を味わうものだと。
古式蕎麦のところで書いたのだが、田舎そばは玄そば(蕎麦の殻(外皮)付きの)のまま石臼で挽くので、その風味・甘みを味わうことができる。
http://sobadb.supleks.jp/review/674965.html
そして蕎麦のよさはその雑穀感にある。
このつけ麺の穀物感は小麦のそれだ。
問題は、どうやってこの食べるのがいいのかである。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/195757442?size=1024#content
前に書いた、ラーメンに何を求めるのか、そのものである。
このエリアは激しい嗜好性・好き好きの世界で、麺よりの人から、
汁寄りの人までいるが、ラーメンの評価は汁寄りに偏っている気がする。
そこでつけ麺も汁の強さが売りになってきている。
まず汁があり、それに浸けるものを模索して行く感じだ。
浸けるものはあらゆるものが可能になってくる。
パスタや腰のあるうどんでも成立してくることになる。
乳化された汁は、どうしてもミルクやクリーム的方向の味になる。
その場合は小麦粉も強力粉などが向いてくる気がするのだが。
今日のお話のテーマは脂による味のボケだ。
和食の水溶性成分は微妙なバランスを取っている。
醤油・味醂・旨みなどのバランスである。
これに脂が加わるとこのバランスは大きな影響を受ける。
この汁は豚骨魚介でも粘度はそれほど高くなく、甘みも抑えてある。
乳化された脂の効果で、醤油感が弱まっている。
これは醤油はすべて水溶性の成分で、それが脂で阻害されるからだ。
それによる味のボケを補うためにラー油が使われている。
これは正解で、この効果で気分良く食べきることができる。
脂でボケた味を塩分量ではなく、辛さで補っているのだ。
スープ割をしてみると、特徴は昆布だろうか。
昆布の味が全体を相当よくしているのが分かる。
このつけ汁はこの麺にたいして、味の濃さや粘度、旨み量で
食べさせるのではない所がよいと思うことになった。
さてさて、私ならこの美味い麺をどのようにして食べるかである。
ラーメンのように麺にスープを染み込ませたり、高粘度タイプのように
無理やり麺にまとわり付けて食べるのは、普通で面白くもなんともないし、麺の穀物感がボケてしまう。
ハッキリ言って、キリッとした醤油で食べるのが、一番穀物感を活かせる気がする。
古式蕎麦や信州蕎麦のように、大根のしぼり汁で食べるのも面白い。
そこに生醤油を入れて味を調製するのが一番よい。
しかし、これでは蕎麦になってしまい、ラーメンではない。
ラーメンとしての食べ方を模索した結果が、このつけ汁であると推察できる。
一方、大勝軒などの醤油系つけ麺では、甘みや酸味で脂感による味のボケを回避しているようだ。
いずれにしてもつけ麺は麺中心の料理ではないだろうか。
和え麺・油そばもそういう傾向がある。
どうしてそういう味にしているのか、考えるのも楽しいことだと思う。
病院の近くでこういう麺が食べられるのが分かったのは十分な収穫だ。