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2014年最初の18切符遠征時のレポートになります。ダントツラーメン 高松一番店にてお昼を食べ、栗林駅を12時59分に出る列車に飛び乗り、15時ちょっと前に徳島に到着しました。徳島城博物館や眉山ロープウェイ、阿波おどりミュージアムなどを見学し、アーケードを見て回って、それから駅前にあるこちらのお店にやってきました。どうやら何店舗があるチェーン店らしいですが、ここ徳島駅前が本店であるようです。平日18時頃だったので高校生を中心に結構混雑していました。珍しいタッチパネル式の券売機にてチケットを購入。”やわ”から”バリカタ”までタッチして注文できるようになっていました。口頭で伝える必要がないのは気楽?ですね。また徳島ラーメンといえば生卵INですが、こちら生卵はリーズナブルな50円になっていました。味卵(ゆで卵)は100円増しです。肉増しはまた別に値段が上がっていきます。 バリカタなので早いかな?と思ったら混んでいたからか7分くらい経って登場! スープ:徳島ラーメンは餃子の王将 四条大宮店で初めて食べました。なんで王将の本店で徳島ラーメンなんだよ!という突っ込みは甘んじて受けることとして、そのときの印象とはまったく違いました。甘みの強い醤油スープで、これに卵を絡ませるともはやスキヤキのタレそのものです。 麺:麺はやわからバリカタまで選べるということは、やっぱり博多豚骨で食べられている極細麺でした。麺はバリカタのはずでしたが、それほど硬い印象はありません。麺量はちょっと少なめで120グラムちょっとくらいでした。 具:メンマ、青ねぎ、豚ばら肉、生卵など。豚ばら肉は卵を溶き入れた状態にするともう完全にスキヤキの味。肉そのものも結構甘みがあります。メンマは大きめで歯ごたえもあり、良い感じでした。青ねぎもシャキシャキです。また卓上に無料でとり放題のモヤシがあり、これを入れまくって徳島ラーメンなのに二郎っぽくしてしまいました。モヤシそのものはややキムチっぽい味付けがしてありましたが、ほとんど味がしないのも同然でした。 総合すると550円としてはんまあこんなものかな、という感じ。もう少し量が多ければずっとお得感があって良かったですが、550円でも安い方なので文句は言えないですね。スープと麺の相性も良く、スープの甘味はかなり好みの味付けでした。替え玉、モヤシ、ご飯、どれとも合いそうです。また生卵は必須アイテムです。
バリカタなので早いかな?と思ったら混んでいたからか7分くらい経って登場!
スープ:徳島ラーメンは餃子の王将 四条大宮店で初めて食べました。なんで王将の本店で徳島ラーメンなんだよ!という突っ込みは甘んじて受けることとして、そのときの印象とはまったく違いました。甘みの強い醤油スープで、これに卵を絡ませるともはやスキヤキのタレそのものです。
麺:麺はやわからバリカタまで選べるということは、やっぱり博多豚骨で食べられている極細麺でした。麺はバリカタのはずでしたが、それほど硬い印象はありません。麺量はちょっと少なめで120グラムちょっとくらいでした。
具:メンマ、青ねぎ、豚ばら肉、生卵など。豚ばら肉は卵を溶き入れた状態にするともう完全にスキヤキの味。肉そのものも結構甘みがあります。メンマは大きめで歯ごたえもあり、良い感じでした。青ねぎもシャキシャキです。また卓上に無料でとり放題のモヤシがあり、これを入れまくって徳島ラーメンなのに二郎っぽくしてしまいました。モヤシそのものはややキムチっぽい味付けがしてありましたが、ほとんど味がしないのも同然でした。
総合すると550円としてはんまあこんなものかな、という感じ。もう少し量が多ければずっとお得感があって良かったですが、550円でも安い方なので文句は言えないですね。スープと麺の相性も良く、スープの甘味はかなり好みの味付けでした。替え玉、モヤシ、ご飯、どれとも合いそうです。また生卵は必須アイテムです。