初の訪問。小田急小田原線下北沢駅の北、半分住宅街半分飲食街的な感じの街並みの一角にある。パッと見、黒地に赤文字で店名の書かれた看板が目に付く。駐車場は、見当たらなかった。店の中に入ると、席は、カウンターで15席ほど。夕飯時閉店間際、客は、私以外なし。店は、調理の男性1人、調理補助の男性1人で切り盛り。席に着き、卓上のメニューから、お目当てであり私の定番の醤油ということでメニューの最上段にあった「中華そば(600円)」を注文。待つこと3分ぐらいで丼着。見た感じ、具に、チャーシュー(四切れ)、茹でモヤシ、メンマ、紅生姜、ネギがのっかっていて、スープは、黄色っぽい油がたっぷり浮いた溶け込んだ感じもする濁った黄茶色の醤油ラーメン風。喰ってみると、スープは、区分的には豚骨醤油味イイと思うような味で、中華そばと言うことで鶏ガラベースやじんわり染み入る豚ベースを想像していたのでいい意味で奇襲を受けた感じ。家系と比較すると上品な感じがする。この値段でチャーシュー4枚も嬉しい。麺は、細く断面が四角の縮れがあるプリプリシコシコした食感。堪能した。
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