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「にぼガッツ(大盛り:無料) +味玉:サービス券」@凌駕IDEAの写真1/27(月)昼、本日は相棒と共に松本にて、朝から私の得意とする肉体労働。午後一からのスケジュールの関係から一旦作業を中断し、少し早目の昼ラーに向かう。午後も作業が続くので、スタミナ補給の出来るラーメンを求め、こちらに向かう。

12:10着、先客15名、2人してカウンターテーブルに着座、後客10名くらい。店内ほぼ満席、昼時に来たのは初めてだが、流石に人気店かなりの混み様。早速メニューを検討、こちら初訪の風邪気味だと言う相棒は‘ニボ二郎’、私は‘にぼガッツ’でスタミナ補給とイキたい。

コールボタンを押し、キレーなおねーさんに共にサービスの「大盛り」で注文、そうそう先日後輩から譲り受けた「麺とび六方」での味玉サービス券を2枚使って各々味玉もトッピング。この頃には店内待ちの後客も出ていた。午後の打ち合わせを兼ねながら、しばらく待つ事12分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、メンマ、岩ノリ、刻みタマネギ、刻みニンニク、そして味玉が、背脂の浮く濃茶褐色の醤油スープに乗っている。

刻みニンニクを溶く前にスープから。相変わらず醤油のカエシが濃厚、と言うかショッパ目、そして大量の煮干粉と背脂がブチ込まれたダクダクとしたスープは、狂暴と言ってもいい暴力的な煮干感で攻めてくる。しかしながら私の駄舌は、課長系のウマミを関知する事無く、ただひたすらに醤油のカエシとガッツある煮干パワーで攻めてくるこれらの波状攻撃もガッチリと受け止めるパワーを持ち合わせているので何ら問題は無い。ニンニクが加わると一段と攻撃力が増すが、余裕で撃破。

麺はかるいよじれの入ったストレート太麺。今回は全粒粉が混じっているのが分かる。ゴワゴワ、ワシワシとした硬派な歯応えは、怒涛の煮干スープに負けない強靭さを持ち合わせている。このスープにしてこの麺のタッグが一層攻撃的な様相を呈する。大盛りとなってもこちらも負けてはいない。

具の豚チャーシューは好みの脂身が多く、柔らかなもの。大ぶり2枚は食い応えあり。メンマは柔らか。今回はノリに変わって岩ノリが装備されている。これがまたいい。始めはパリパリも濃厚スープにほだされて柔らかくスープに潜航、磯の風味を拡散させる。そして刻まれたタマネギ。シャリシャリとした食感と甘みが濃厚煮干スープでも確かな存在感を発揮している。味玉は予熱されているのか温かく、黄身は液状に滲み出てくる逸品。味付けも美味い。

濃厚スープは多少残す。例によって大量の煮干粉が底に沈殿しているので、可能な限りレンゲでサルベージ。ここでも残存しているタマネギとのコンビネーションが味わえる。今回も強烈な濃厚煮干醤油の怒涛の攻撃をこちらもパワープレイで応戦し、何とか制圧。この‘にぼガッツ’との時々の遭遇戦闘がたまらなくスキな私である、、、

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