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本日はこちら。煮干醤油ラーメンTYPE666(750円)を注文。TYPE666ではない煮干醤油もあるが、メニュー写真ではTYPE666のスープの方が黒っぽい。カエシの違いだけだろうか。黒っぽいスープはダシが効いており、柔らかな旨みの中に甘みを感じる。煮干感を前面に押し出したものではなく、バランス型。スープに浮かぶ刻みネギには柚子が仕込まれており、時折放つ香りが鮮やか。レアチャーシューの鶏・豚はペロっと食べてしまう。ぷっつり食感のストレート細麺をスープと合わせると日本蕎麦的味わい。麺の感じからスープはもう少し強い方がバランス的に良いとも感じるが、この辺は塩気を好む信州人の味覚のような気もする。東京ではこの微妙なバランスが好まれるのかもしれない。
煮干醤油ラーメンTYPE666(750円)を注文。
TYPE666ではない煮干醤油もあるが、メニュー写真ではTYPE666のスープの方が黒っぽい。カエシの違いだけだろうか。
黒っぽいスープはダシが効いており、柔らかな旨みの中に甘みを感じる。
煮干感を前面に押し出したものではなく、バランス型。
スープに浮かぶ刻みネギには柚子が仕込まれており、時折放つ香りが鮮やか。
レアチャーシューの鶏・豚はペロっと食べてしまう。
ぷっつり食感のストレート細麺をスープと合わせると日本蕎麦的味わい。
麺の感じからスープはもう少し強い方がバランス的に良いとも感じるが、この辺は塩気を好む信州人の味覚のような気もする。
東京ではこの微妙なバランスが好まれるのかもしれない。