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2/24(月)昼、本日はこちらでの昼ラーを前提に松本から仕事スタート。なぜなら先月「麺とび六方」でゲットした「凌駕限定味玉サービス券」の期限が迫っていたから。無駄にするのはもったいない。松本での仕事の区切りが付き、一直線にこちらに向かう。13:55着、先客10名、カウンターテーブルに着座、後客3名。取りあえずメニューを検討する。今まで多くの種類がある中で、大方のメニューは食ったのだが未食のメニューも幾つかある。その中で「醤油」系の中の表題をイッテみる。味玉サービス券を提示して、いつもの如くサービスの大盛りでお願い。待つ事5分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ノリ、刻みネギ、そして味玉が、背脂のビッシリ浮く醤油スープに乗っている。こちらの「醤油系」の多くに共通する具の装備だが、ここまで背脂の浮いた物は初めてである。スープから。背脂の下に広がるスープはガラだしのサラッとした醤油スープで、その味わいは多めの背脂が成す旨味、甘味が先行し、クリアーな旨味のある醤油のカエシはスッキリとしているので、背脂の「こってり」とカエシの「すっきり」のギャップが楽しめる。そして魚介の押し出しは強く無いので、「背脂」と「醤油のカエシ」の美味さがより引き立つ。特に背脂の味わいが秀逸な美味いスープである。麺は断面四角の縮れ中太麺。「醤油系」は全粒粉の入った細麺とスタンダードな中太麺を使い分けている中、こちらは後者なのだが、いつもより黄色みが強い様な気がする。モチリモチリとした硬めの歯応えがあり、強めの縮れに背脂が絡んでその旨味を纏わりつけてくるのがいい。美味い麺である。具のチャーシューはこちらの「醤油系」ではお馴染の豚バラ煮豚系。薄味付けなので豚肉の旨味が楽しめる。メンマはメンマ風味を残す私的好みの味付けで美味い。ノリも磯風味が香るもの。刻みネギは青ネギが主体となるので、爽やかなネギの薬味感が効いている。サービスの味玉もジェル状の黄身の中にまで醤油ダレと味醂の風味が味わえる逸品。スープほんの少し残し。初めて食った‘こってり醤油ラーメン’、その「こってり」のイメージから想像するような白湯系の粘度のあるスープでは無く、好みの背脂のこってりとした旨味が味わえ、清湯スープのすっきりとした醤油のカエシの美味さが印象的な品。「醤油」系にはもう一つ似た様な‘背脂中華そば’がある。50円安いのだが、どう違うのだろう?次回は比較の為にもこいつをイッてこちらの「醤油」系スープの完全制覇を成し得たい、、、
13:55着、先客10名、カウンターテーブルに着座、後客3名。取りあえずメニューを検討する。今まで多くの種類がある中で、大方のメニューは食ったのだが未食のメニューも幾つかある。その中で「醤油」系の中の表題をイッテみる。味玉サービス券を提示して、いつもの如くサービスの大盛りでお願い。待つ事5分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ノリ、刻みネギ、そして味玉が、背脂のビッシリ浮く醤油スープに乗っている。こちらの「醤油系」の多くに共通する具の装備だが、ここまで背脂の浮いた物は初めてである。
スープから。背脂の下に広がるスープはガラだしのサラッとした醤油スープで、その味わいは多めの背脂が成す旨味、甘味が先行し、クリアーな旨味のある醤油のカエシはスッキリとしているので、背脂の「こってり」とカエシの「すっきり」のギャップが楽しめる。そして魚介の押し出しは強く無いので、「背脂」と「醤油のカエシ」の美味さがより引き立つ。特に背脂の味わいが秀逸な美味いスープである。
麺は断面四角の縮れ中太麺。「醤油系」は全粒粉の入った細麺とスタンダードな中太麺を使い分けている中、こちらは後者なのだが、いつもより黄色みが強い様な気がする。モチリモチリとした硬めの歯応えがあり、強めの縮れに背脂が絡んでその旨味を纏わりつけてくるのがいい。美味い麺である。
具のチャーシューはこちらの「醤油系」ではお馴染の豚バラ煮豚系。薄味付けなので豚肉の旨味が楽しめる。メンマはメンマ風味を残す私的好みの味付けで美味い。ノリも磯風味が香るもの。刻みネギは青ネギが主体となるので、爽やかなネギの薬味感が効いている。サービスの味玉もジェル状の黄身の中にまで醤油ダレと味醂の風味が味わえる逸品。
スープほんの少し残し。初めて食った‘こってり醤油ラーメン’、その「こってり」のイメージから想像するような白湯系の粘度のあるスープでは無く、好みの背脂のこってりとした旨味が味わえ、清湯スープのすっきりとした醤油のカエシの美味さが印象的な品。「醤油」系にはもう一つ似た様な‘背脂中華そば’がある。50円安いのだが、どう違うのだろう?次回は比較の為にもこいつをイッてこちらの「醤油」系スープの完全制覇を成し得たい、、、