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「背脂中華そば(大盛り:無料) +味玉:サービス券」@凌駕IDEAの写真3/20(木)昼、本日は本格的な雨降り、ひと雨ごとに日陰に残った今年の大雪の名残りも小さくなり、春の近付きを感じられる。そんな中、ちと遅めの昼ラーは久しぶりに「俺らラーメン ちょもらんま」に向かってみたがL.O過ぎで「準備中」に。

仕方が無いので、昼営業の長いこちらに転向。前回訪問時、課題を残した‘背脂中華そば’もあるし、「麺とび六方」での「凌駕限定味玉サービス券」の期限も迫っているので丁度いい。

14:55着、先客14名、カウンターテーブルに着座、後客無し。取りあえずメニューを一読、オーダー取りに来た初見の若いおねーちゃんに「似てるけど‘こってり醤油ラーメン’と‘背脂中華そば’はどう違う?」と聞いてみる。すると暫く考えてから「‘こってり醤油ラーメン’の方がコッテリしています」の答え。

『そうだろうとも。そう書いてあるわ!』とは返さずに、ここは大人しく表題を無料サービスとなる「大盛り」、更には件のサービス券で味玉追加で注文する。私はスープの違いとか、麺の違いとかがあるのかを聞きたかったのだよ。まあよいわ、自分で確かめてみるとする。そして待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ノリ、揚げネギ、刻みネギ、そして味玉が、背脂の浮く醤油スープに乗っている。前回既食の‘こってり醤油ラーメン’に比べると背脂の量は少なく、揚げネギが浮いているところが相違点。

スープから。背脂の下に広がるスープはガラだしのすっきりとした醤油スープで、魚介の押し出しは強く無く、醤油のカエシはクリアーな旨味を伴った恐らく‘こってり醤油ラーメン’のベーススープと同じ物と思われる。前回ほどのびっしりと張られた背脂の量が少なめな分、旨みのある醤油感が先行し、揚げネギでの香ばしさが漂うので、‘背脂中華そば’と銘打つが、案外落ち着きのあるすっきりとした醤油の味わいが楽しめる。これはこれで美味い。

麺は断面四角の黄色みがかった縮れ中太麺。これも‘こってり醤油ラーメン’と同じ麺。やや硬めの茹であがりで硬派なモチリモチリ感がいい。縮れがあるので背脂醤油スープも良く持ち上げてくる。美味い麺である。

主要な具の装備も同様。チャーシューは大きめしっとりの豚バラ煮豚系で豚肉のジューシーな旨味が味わえる。メンマはメンマ風味を残すもの。ノリも風味良い。‘こってり醤油ラーメン’と唯一差別化がされた揚げネギは、香ばしさをスープに移し、存在感をアピールしている。青ネギ主体の刻みネギは、相変わらず爽やかな薬味感。味玉も黄身がとろりの凌駕の逸品。

スープほんの少し残し。こちらのメニューを見る限り「醤油系」で似た様なビジュアルの‘こってり醤油ラーメン’と‘背脂中華そば’、以前から何気にその違いがいつも気になっていたのだが、今回食べ比べてみてようやく両者の違いが確認出来た。結論、おねーさんの言うとおり「‘こってり醤油ラーメン’の方がコッテリしています」、、、

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