まいける(休業、FBに友リクを)さんの他のレビュー
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知りませんでした。
なんというラーメンなんだ!
これは絶対行きます。
教えて下さってありがとう!
masa@連食★脱ラオタ完了 | 2014年2月11日 06:10masaさん、ぜひ行かれてみてください。
こちらのサイトではどうしても新しいお店にスポットが当たりがちです。
「一福」さんのようなベテランのお店も一緒に語りましょう!
知りませんでした。
なんというラーメンなんだ!
これは絶対行きます。
教えて下さってありがとう!
masa@連食★脱ラオタ完了 | 2014年2月11日 06:10masaさん、ぜひ行かれてみてください。
こちらのサイトではどうしても新しいお店にスポットが当たりがちです。
「一福」さんのようなベテランのお店も一緒に語りましょう!
こちらのサイトではノーマルの<味噌らーめん>へのレビューが多いようですが。
これから「一福」さんに行ってみようという方や、
<味噌らーめん>しか経験をしたことがないという方、
ぜひ、この<囲炉裏麺>を注文してみてください。
いや、ノーマルの<味噌らーめん>が悪いというのではありません。
でもやっぱり、女将さんの創意と工夫と気持ちのあったかさ、
を余すことなく感じられるのがこの<囲炉裏麺>なのです。
ぜひぜひ350円だけ、余分に持って行ってください。
というわけで、いただいてきましたよ、1年ぶりの<囲炉裏麺>を。
味噌のお味に清酒「八海山」の酒粕を合わせたのが<囲炉裏麺>のスープなんですが。
どちらも、決して強く主張はしません。
味噌はほんのり、酒粕もほんのり、で実に優しいスープです。
途中から丼の中央にトッピングされている味噌ダレを溶かしながらいただくと
味噌のお味が立ってくる、という二段構えなのです。
卵色をして少しだけちぢれの入った中細の麺。
焼き目の付いた賽の目切りの長葱の甘さと香ばしさ。
同じく賽の目切りの、肩ロースと思われる豚チャーシューの肉の味の濃さ。
細切れにされている水菜の鮮やかな緑とシャキッとした食感。
それに、千切り状になっているサメの軟骨のコリコリッとした歯応え。
丼の中が完璧なアンサンブルを描きます。
ほっこりとしたスープのお味がすべてを包み込んでいるからです。
すでに何度もいただいているメニューなのでさすがに当初の感動は
なくなりましたが、それでも、ワン&オンリーの1杯なのは間違いありません。
寒い季節になると恋しくなるメニューですし、
今回も、身も心もぽっかぽかになりながら帰路に着くことができました。
追記としては、前回レビューをさせていただいた<つけめん the SE SA MI>が
土日の限定メニューから、月~金のレギュラー・メニューに昇格していたことをお伝えします。
あれも美味しかったですからねー。
またうかがわなくっちゃ!