まいける(休業、FBに友リクを)さんの他のレビュー
コメント
おはようございます!
ヘェ〜 八海山の酒粕を使った味噌ラーメンですか。
八海山大好きなので、興味津々です。
ちょっとお高い感じはしますが、満足度も
高いのでしょうね。
NORTH | 2015年2月2日 07:01おはようございます。
ココは知りませんでした。
BMです。
masa@連食★脱ラオタ完了 | 2015年2月2日 08:03どもです。
八海山の酒粕とは惹かれますw 。
ちとお高い感は有りますが、ワン&オンリーな一杯を食べてみたいです。
ピップ | 2015年2月2日 08:16毎度です~
初めて知りました。
囲炉裏麺のネーミングは何が由来なんでしょうね。
1080円となれば確かに少し身構えますが、興味津々でもあります。
身も心も暖まりに行きたいですね。
としくん | 2015年2月2日 11:08ども~
酒粕を使った味噌ですか?
イイですねぇ~
ちょっとブラブラした時の候補に入れておきます。
昔、酒粕入りをどこかで食べたなぁ~
一日三食ラーメン | 2015年2月2日 11:58こんにちは。
他の方のレビュー写真をみるといわゆる味噌ラーメンですが。
酒粕使用とは雰囲気出ていますね。
私は酔っぱらいそうですが(^_^;)。
glucose | 2015年2月2日 18:24North Coastさん、こんばんは。
東中野「好日」さん、戸越中延「多賀野」さん、それにこちらが
23区内の女性店主の名店トップ3かと思います。
ぜひ1度、この<囲炉裏麺>を!
masaさん、こんばんは。
masaさんは1年前の私のレビューにも反応してくださったので、
単に記憶から飛んでいるだけだと思いますよ(笑)。
「製麺rabo」さんと連食で、ぜひ。
ピップさん、こんばんは。
八海山の酒粕って、のんべえの人にはたまらないでしょうね(笑)。
尖らない酒粕の使い方が絶妙なんですよ。
あったまりますよー。
としくんさん、こんばんは。
ネーミングの由来は、たぶん、囲炉裏のようにあったまる、じゃないかなあ。
トッピングの葱の焼き目も囲炉裏っぽいです。
こういうベテランの名店があるからこそ今のらーめんの盛り上がりがある、そう思います。
一日三食ラーメン、さん、こんばんは。
去年、都内のらーめん店いくつかで酒粕使用の限定、やってましたよね?
あれはこの<囲炉裏麺>インスパイアだろうと、私は思ってます。
ブラブラの時の候補に、ぜひ♪
glucoseさん、こんばんは。
酒粕は全然強くないんですよ。
私もお酒には弱いのですが、このメニューの酒粕は大丈夫です(笑)。
まったくツンとこない使い方にシビレちゃいます。
こんばんは~
古くからある味噌の名店で、酒粕の元祖!健在のようですね。
ここは十数年前に2度ほどふられたまま未訪だったのを思い出しました。
記憶のあるうちに今度こそ行かないと!
KJ7 | 2015年2月2日 23:00KJ7さん、こんばんは。
さすがKJ7さん、ご存知ですねー。
こちら、RDBのお店登録番号、178番ですよ。
3桁のお店なんて、今まで他に出会ったことがありません。
駅からけっこう離れているお店ですから、2度フラレると次がキツイですよね(笑)。
でも、酒粕の元祖、健在です。
ぜひ行かれてみてください。
こちらの女将さんは人柄が良く好きなんです。
ただ残念な事に・・まだ僕とは味の部分では相性がいいモンがなく^^;
囲炉裏麺は昔からありますね。
このメニューは石神氏の紹介で雑誌に載って僕は知りました。
味噌ラーメン自体はは14年以上前に食べたんですが
同じ味噌でも全然違うんですかね(笑)
右京 | 2015年2月3日 07:47右京さん、こんばんは。
こちらの女将さんは素晴らしいですよね。
私も石神さんの本で教えてもらったクチで、当時は値段の張る<囲炉裏麺>に手が出せず
<味噌>を食べて、こんなものなの?と思っていました。
でも、2度目に<囲炉裏麺>を体験して、やっぱコレ食べなきゃいけないんだ~!と思いましたよ。
<味噌>とは別物と言ってもいいかも、なので、ぜひ1度。


ratomen
よしくん
オードリー@毎日ラーメン







1年を通して提供されているメニューですが、
私にとって「一福」さんの<囲炉裏麺>は冬の風物詩です。
清酒・八海山の酒粕を使い、女将さんの真心もたっぷりと
込められた味噌らーめん。
前回から1年ぶりに今年もいただいてきました。
昨日の13時40分頃の到着で、先客6、後客6。
口の広い丼に並々と注がれたスープは、味噌がほんのり程度の薄口。
トッピングの味噌ダレを自分で溶かしていくことで、
次第に味噌が主張する味に変わっていきます。
食後の後味が心地よいのは、ベースのスープが厚いからに違いありません。
寸胴から2種類が丼で合わされるそれは、ひとつは豚骨、
もうひとつは昆布などの和出汁でしょうか?
酒粕もほんのりで、全体がまるでカドのない優しい味わいです。
麺は、くすんだ卵色のちぢれ中細。
札幌味噌の麺よりは弾力があり、スープとの馴染みが完璧です。
豊富なトッピングも<囲炉裏麺>の魅力ですね。
脂身を落として賽の目切りにされた豚の肩ロースのチャーシュー。
メンマ、焼き目のついた葱、小さな四角の刻み葱、
同じく短いカットの水菜、サクサクのクルトン、
そして、細切りでも歯応えコリコリの鮫の軟骨。
定食屋さんみたいなカジュアルな店内の雰囲気と、
女将さんの見識と技術の高さ。
その両者が存分に表現されているのが、この<囲炉裏麺>だと思います。
完食してお店を出た後は、身も心も暖めていただいた気持ちになるんですよ。
もう何度もいただいているので、さすがに当初の大きな感動はありません。
昨年の消費増税を経て30円値上げをされたようで、
お値段もまた高めに感じられるのは仕方ないところでしょう。
しかしそれでも、静かに心に染み入ってくるワン&オンリーのメニューです。
新店には表現できない懐の深さに、今回も魅了されてしまいました。