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これはすごいぞ。気に入った!信州発醤油ラーメンのシャープさ、懐かしさ。TRY賞受賞ラーメンの旅。醤油部門5位に入賞したすずめ食堂にようやく行けました。お店があるのは曳舟ですから、北千住乗り換えですぐそこ。しかしですねえ、沿線にはスカイツリーがありますので大混雑が予想される暮正月を外し、その後は3連休も終わってようやくそっち方面に出かけようかという気分になり。張り切っていったためかなり早くに曳舟に着いちゃいました。店を確認してから近所を散策。開店10分前にまた戻ってきましたが、開店まで後客なし。店の前の椅子に座って日向ぼっこをしておりました。信州で大人気店となったゆいがスタイルの東京進出ということで、オープンが2013年の7月。開店時間となり、お待たせいたしましたの声に迎えられて入店。ここは特製で行きたかったので、買った食券は、特すずめ中華そば(1000円)。カウンター席に座って食券を渡します。このときは男2人体制。店内には紅茶のサービスがあって、何何?壁には、ゆいがスタイルの田中社長のポスターが。あれから10年・・・・・・。対面の壁には、「すずめのうぬぼれ」と題し、謂われ能書きが書かれています。醤油もオリジナルで作っちゃったみたいですね。名前は無双。麺もオリジナルで一極。独学で築き上げたスープとトッピング。楽しみです。麺作りはどんどん進行し、およそ4分での配膳。おおお、迫力な麺相じゃないですか。あえて、だと思うのですが、茶色ばっかし。ビューティフルラーメンこそラーメン文化、を標榜するワタクシにとっては、この茶色ばっかしは減点の対象ですよ。めっちゃ旨そうなんですが、ラーメンに華がない。ラーメンは日本の素晴らしい食文化ですので、食べ物じゃなくて文化!旨ければいい、んじゃあないんです、田中社長←挑戦的な発言!緑のひとつもあったらいい、っつうか、そういう緑とかを逆に利用してキャンバスにビューティフルドローイングしなきゃあ。折角の機会を自ら放棄することはない、とワタクシ、思います。で、スープ。これがまああ、何と脳天を突き抜けるうまさなんですよ。TRY賞の旅でいろいろ醤油を食べてきましたが、まあ、こことやまぐちが抜けている存在だと思いました。麺相の工夫があれば、データベースではスープ単独で99点つけるかなあ。醤油と節と動物。この無限大の組み合わせで、よくぞこれを発見したなとそれはもう感心しちゃいました。醤油好きには絶対のおすすめですね。動物の土台はかなりしっかり目。そのベースの上に、オンリーワンと感じる節が乗っかっている感じ。はっきり言えば、カネがかかっていそうな深みのあるコク味なんですよ。これをデフォルトで700円というところがすごいねえ。麺。長野から直送しているそうですが、この麺もまた実に味わい深いです。つるもちな食感で、独特な歯ごたえには習慣性すら感じてしまいます。中太でストレート。スープが骨太ですから、このくらいがいいですね。そう言ったセンスがすばらしいと思います。チャーシューもよく出来てました。こういう豚バラ、ありそうでなかなかないんでは。めんまは細いタイプのこりこり。味玉もぬかりなくうまかったす。ジブンとしてはまず申し分ない味ですが、この茶~だけはいけません。意図的にそうしているんなら、なおさらあかんです。センスのいい社長ですから、おそらく濃厚や限定もいけてると思います。この店なら、いろいろ食べてみたいですね。麺相の悪さ -7点
実に旨そうです。 他の麺友さんの評価も上々なので 折を見て追随したいです!
TRY賞受賞ラーメンの旅。
醤油部門5位に入賞したすずめ食堂にようやく行けました。お店があるのは曳舟ですから、北千住乗り換えですぐそこ。しかしですねえ、沿線にはスカイツリーがありますので大混雑が予想される暮正月を外し、その後は3連休も終わってようやくそっち方面に出かけようかという気分になり。
張り切っていったためかなり早くに曳舟に着いちゃいました。店を確認してから近所を散策。開店10分前にまた戻ってきましたが、開店まで後客なし。店の前の椅子に座って日向ぼっこをしておりました。
信州で大人気店となったゆいがスタイルの東京進出ということで、オープンが2013年の7月。開店時間となり、お待たせいたしましたの声に迎えられて入店。ここは特製で行きたかったので、買った食券は、
特すずめ中華そば(1000円)。
カウンター席に座って食券を渡します。このときは男2人体制。店内には紅茶のサービスがあって、何何?壁には、ゆいがスタイルの田中社長のポスターが。あれから10年・・・・・・。対面の壁には、「すずめのうぬぼれ」と題し、謂われ能書きが書かれています。
醤油もオリジナルで作っちゃったみたいですね。名前は無双。麺もオリジナルで一極。独学で築き上げたスープとトッピング。楽しみです。
麺作りはどんどん進行し、およそ4分での配膳。
おおお、迫力な麺相じゃないですか。あえて、だと思うのですが、茶色ばっかし。ビューティフルラーメンこそラーメン文化、を標榜するワタクシにとっては、この茶色ばっかしは減点の対象ですよ。めっちゃ旨そうなんですが、ラーメンに華がない。ラーメンは日本の素晴らしい食文化ですので、食べ物じゃなくて文化!旨ければいい、んじゃあないんです、田中社長←挑戦的な発言!
緑のひとつもあったらいい、っつうか、そういう緑とかを逆に利用してキャンバスにビューティフルドローイングしなきゃあ。折角の機会を自ら放棄することはない、とワタクシ、思います。
で、スープ。これがまああ、何と脳天を突き抜けるうまさなんですよ。TRY賞の旅でいろいろ醤油を食べてきましたが、まあ、こことやまぐちが抜けている存在だと思いました。麺相の工夫があれば、データベースではスープ単独で99点つけるかなあ。醤油と節と動物。この無限大の組み合わせで、よくぞこれを発見したなとそれはもう感心しちゃいました。
醤油好きには絶対のおすすめですね。動物の土台はかなりしっかり目。そのベースの上に、オンリーワンと感じる節が乗っかっている感じ。はっきり言えば、カネがかかっていそうな深みのあるコク味なんですよ。これをデフォルトで700円というところがすごいねえ。
麺。長野から直送しているそうですが、この麺もまた実に味わい深いです。つるもちな食感で、独特な歯ごたえには習慣性すら感じてしまいます。中太でストレート。スープが骨太ですから、このくらいがいいですね。そう言ったセンスがすばらしいと思います。
チャーシューもよく出来てました。こういう豚バラ、ありそうでなかなかないんでは。めんまは細いタイプのこりこり。味玉もぬかりなくうまかったす。ジブンとしてはまず申し分ない味ですが、この茶~だけはいけません。意図的にそうしているんなら、なおさらあかんです。
センスのいい社長ですから、おそらく濃厚や限定もいけてると思います。この店なら、いろいろ食べてみたいですね。
麺相の悪さ -7点