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「特すずめ中華そば:1,300円」@下町中華そば すずめ食堂の写真(訪問日:2024/9/7)
初の曳舟ラーメン探訪。
ここ曳舟駅周辺は下町情緒を残しつつも、駅前に大規模商業施設や駅直結の大型病院を有する影響か老若男女様々な人が街を行き交っている。
そんな地元の住民からも愛されている『下町中華そば すずめ食堂』へランチ訪問。

この「すずめ食堂」の源流は長野県。
そばのイメージが強い長野県の中において、同県内で複数のラーメン店を経営する「ゆいが」グループの支店として2013年にオープン。
同年にすぐさま「東京ラーメンオブザイヤー(TRY)」に選出されるなど、オープンから10年が経過した今も人気と実力は確かなお店。

開店から10分も経過しない時刻にお店に着いたが、既に店内満席。
カンカンと照りつける強い日差しを肌に受けながら、およそ10分後に入店。
この日注文したのは「特すずめ中華そば」。

煮干しベースのあっさりしたスープが特徴的。
そこまでニボニボしていないので、煮干しが苦手な人でも食べやすそう。
麺は加水率高めのストレートタイプだがプツンプツンと歯切れがよく、食べ進めるのが楽しい。
複数種類あるチャーシューもいずれも美味しく、注文が入ってからバーナーで炙る豚チャーシューが個人的にはお気に入り。

途中卓上の辛子野沢菜漬けを箸休めに完食。
ラーメンの他、別のお客が注文していた「つけ麺」、また「濃口」のラーメンも気になる。
接客も気持ちが良く、自分が住んでいる隣町のお店ではあるが今後もまた通いたくなるお店。
ごちそうさまでした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

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