わんたんめんの店 しお福の他のレビュー
まいける(休業、FBに友リクを)さんの他のレビュー
コメント
まいけるさん、おはようございます。
ワンタンが残念だったようですが、塩つけ麺は惹かれますね。
四ツ谷に灯花という塩つけ麺専門店があって大好きなので
此方も気になりますね。
masa@連食★脱ラオタ完了 | 2014年2月3日 05:32masaさん、こんにちは。
そうなんです。
ワンタンなしの塩つけ麺ならもう5点10点はアップの美味しさでした。
ほかにないタイプの塩・節・甘・辛・酸ミックス、なんですよ。
ぜひ1度。


スージーのなのなQ

(:]ミ
ペンギン軍曹
とまそん@ラーメン食べて詠います





初めておうかがいをしました。
メニューには<焼餃子>や<から揚げ>といったツマミ類やアルコールも数種。
こちらのサイトで確認をしたところ、終夜営業のお店だったのですね。
塩スープのワンタンメンのつけめん、
という非常に珍しい一品がありましたので、それをご注文です。
つけめんは大盛がサービスとのことで大盛をお願いしました。
調理されている様子を拝見していたのですが、中華鍋でスープを熱して
そこに野菜を入れて煮るという、タンメンのような作り方をされていました。
実際のところ、丼を含めてアツアツで供されるつけダレはとても個性的です。
色は、やや褐色がかっていて、煮干しを炊いた塩らーめんのスープのよう。
そこに、多めの白菜と数切れの豚小間、それにワンタンが4個入っていて、
長葱の千切りと糸唐辛子が乗せられています。
たっぷりの刻み海苔が乗せられた麺は、オーソドックスなストレート太麺。
まず麺からいってみると、小麦の風味がちゃんと感じられます。
現在流行のツルツルモチモチではなく、ひと世代前の太麺といった様子ですが
これはこれで十分OKです。
加えて、つけダレが美味しいのですよ。
ベースはたぶん鶏と豚でしょう。
そこに節系の魚介の成分が加えられているのが今風で新しいです。
いわゆるタンメンのような塩スープではなく、
四ツ谷の「こうや」系のお店のスープとも違います。
つけめんだからでしょう、そこに甘みと酸味、
一味唐辛子によるピリッとした辛みも加わります。
ダシと調味料のどれもが出過ぎることなく、実にいいバランスです。
今までに出会ったことのない、でもとても美味しい、つけダレです。
麺をくぐらせると、白菜や長葱がスープの味を一緒に連れてきてくれます。
ひとつ残念だったのは、お店の売りであるはずのワンタンでしょうか。
大ぶりのそれは、餡の挽肉に冷蔵庫の匂いのような臭みを感じてしまいました。
「わんたんめんの店」と銘打たれているだけに、
挽肉の質と保存法にはぜひともご一考をお願いしたいものです。
割りスープは、こちらが麺を食べ終わる頃を見計らって、
またもやアツアツの中華茶碗で提供してくださいました。
やはり節系の香りが立っているスープで、柚子の皮も入っています。
つけダレの丼には入れずにスープだけをいただき、さっぱりとした食後になりました。
ワンタンが残念な出来だったので評点はこれ以上伸ばせないのですが、
つけダレと麺はかなり気に入りました。
またおうかがいをしてみたいと思います。